くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

健康 学習

マンスプレイニングって……男だけが悪いんですか?

マンスプレイニングについてシェアしたいと思います。 マンスプレイニングとは、「MAN(男性)」「EXPLAIN(説明する)」が合わさった新しい造語だそうです。 筆者が興味を抱いたのは、このブログでも何度もテーマにしてきた男女の言い分に差があって相容れ…

国会の与野党バランスが取れなかった、国民の反省会

愛知では、ようやっと待望の「IKEA長久手」【レビュー】が開店してまもなく経ちましたが、そのおひざ元長久手市とお隣の日進市は、「住みやすい街」ランキングを争う仁義なき戦いが繰り広げられているそうで、そちらをもっと深堀りしたいところではあります…

日本の山林これでいい? 水市場が……。

今世界では中国の一路一帯政策が西洋経済圏を着実に侵食仕出して今すぐが、大きな影響力が未だ見受けられないので、国内でもあまり危機意識はないですよね。 確かにこの政策による日本の影響は今は微々たるもので、危機来意識が低いのは当然なのかもしれませ…

実際の識字率向上が解決する多くの問題

外国人の入居率の最も多いという愛知県三河地方、知立西尾安城岡崎など、空き部屋世帯家族の減少で、そこに穴埋めすっるように入居数を増やす外国人。 かつて日本人がブラジルへ新天地を求め移住していったように、今最も成功のチャンスを求めて、日本への移…

アーカイブ:4月からはじまる、子どもたちの新しい教育環境

2016/3/19 21:06:52 ビジュアル版 ※名古屋市で市民向けに放送されている番組です。各地域でも、様々な取り組みをしているはずなので、是非問い合わせてみましょう。 名古屋市青年選挙ボランティア (「ナゴヤでしょ!」平成28年3月12日) www.youtube.com なご…

オトコとオンナのカンケイと未来

妻が夫にキレる本当のワケ「ネガティブ記憶」の男女差としてNHKでも放映されていた身体的な男女差はかつて脳の差は無いとされ、不当な差別の原因にならないよう配慮されてきました。 また、20年以上前でしょうか、話を聞かない男地図が読めない女という、…

見直すべき、働き手の国際感覚を引き出す工夫

これからの日本の立ち位置として、人材スキルの国際化が課題となっているにも関わらず、国内のゴシップ的情報と海外の重要情報の、メディア報道の扱いのバランスの悪さは、最近看過し難く見えます。 たまたま偏ったのかも知れませんが、単に危険を煽る国内メ…

日本の家庭でもまん延するか、自閉症と向き合う

私たちの生活環境が日に日に変化をしていく中で、かつてない課題や問題が既存のそれと入れ替わりを始めています。 その一つである自閉症を考えることは、特に新しい世代にとっては深刻な課題になるでしょう。 シリコンバレーで自閉症が急増中!? いったい何が…

話相手はAIが地域のサービスや人材過疎を無くせ

私たちの周りで多く耳にするようになった「AI」の話題は、一見は耳感触のよいものではあるのですが、ようやく実践的な事例があがるようになったばかりで、それより先に私たちがAIの可能性や実益にもっと関心を持って、生活に取り入れる行動をちる必要があり…

教育保守を突き動かすヤミが晴れる日

愛知県瀬戸市から、将来性バツグンの次世代の担い手が現れたのは、とても誇り高いことで、フィギュアスケート王国と言われていた愛知県も、一世代を築いた浅田真央さんが引退されたこの時期に、新しい希望が生まれた印象です。 14歳藤井四段、小学生に指導…

ハッカソンに透けて見える、新しい教育のカタチ

ハッカソンという新しい言葉を、愛知で初春に行われたイベント記事で知りましたが、ハッカソンってなんのことでしょう? 「ハッカソン」多彩に 新製品開発や教育・採用にも :日本経済新聞 www.nikkei.com かいつまんで言えば、ソフトウエア開発者たちが集中…

年齢人口分布図が永久に逆釣鐘型だとしたら?

近未来映画を二本鑑賞したレビューから見える何か 筆者は、今年2月末に台湾渡航したことは一部掲載しましたが、台北の若者の集まる流行最先端の街シーメンディン(西門町)には、通り沿いに映画館が軒を連ねていましたので、いいチャンスとばかりに映画鑑賞…

若者に大志を抱かせ……その前に地域は応えているか?

春の高校野球、岐阜県代表の多治見高校は夏春連続で、甲子園凱旋という話題も大きかったですが、初戦大敗で錦を飾れませんでしたが、こうした甲子園出場としては無名だった同校のガッツは、今後地元他校へのモチベーションアップに引き継がれることでしょう…

文科省など国の教育はミライしているか?

連立政権のバランスを保っている日本は、今のところ久しぶりの安定を示していますし、 その安定も手伝って少しづつ教育福祉面の改善に目を向けるゆとりも見えて来ているようです。 しかしながら、先進国にありながら子供の貧困率の高さや、第二言語教育普及…

景気上向きな時期に言うのも何だけど

バブル全盛期の時代を経験した方は、恩恵に預かったか否かはべつにして、当時の空気を思い出していただくとわかりやすいですが、最近当時の空気に似たようなゆとりの空気が出始めてきたように思います。 当時は景気高揚感によって、企業が根拠の無い「イケイ…

外国人が増えた、と感じるときにどうしますか?②

外国人来訪者、いわゆるインバウンドの増加の期待される今、オリンピック開催地の東京のみならず、国内中で外国人観光客の招致対策に余念がありませんが、愛知県でもその準備は着々と進んでいます。 4月23日には名古屋市長選も控えていて、名古屋城木造改…

レゴランドと、マインクラフトとの合体はマスト

ちょっと前ですが、大好きだった絵本作家、ディック・ブルーナ氏が亡くなられました、子どもたちの心の世界を、うさこちゃんを通して代弁できる、ステキなアーティストさんで、その才能を失ったのは残念ですが、 ご冥福を祈ります。 「ミッフィー」作者、デ…

レゴランドは名古屋らしい先行投資だけど、活かせるの?

いよいよ名古屋で開園2か月を切った「レゴランド・ジャパン」ですが、先日敷地内の施設が一通り完成して、マスコミへのお披露目があって、コンパクトにまとめられた充実の施設やサービスへの期待感を高めてくれました。 名古屋市は何とかして三匹目のドジョ…

次世代教育と経済成長、どちらも譲れない

NHKの大河ドラマ「真田丸」終わりましたね、次作である「女城主 直虎」は女性が主人公の時代劇のようですが、大河ドラマでの地域おこしの良い流れになってきましたので、女性活躍が期待される今年の大河ヒロイン、そして地元活性につながるように、大いに期…

朝までとは言わないけど新年に、Eラーンニングとわが子の未来を考えよう

子供たちが、教育を受けたり学べる受け皿を獲得するためには、そのベースに必要なのは「自由な民主性」 を大人が認めてあげることなのだと思ってます。 さて、前回年始第一弾からほとんど書けなかったテーマについてここからが、始まりですよ。 前回最後のさ…

清々し年明けと未来を担うEラーンニング

あけまして、おめでとうございます。 本年は、筆者としてもいろいろ慌ただしい一年になりそうですので、今までのように定期配信ができないかもしれません。(のっけからおサボり宣言するのもどうかと思いますが)その時その時を大事にしていきたいと思っており…

Eラーンニングでの教育は、世界に追いついているか

地域の創生にも大きく関わってくる次の世代の教育方針は、話半分でもほめられる話でも無い気がします。国内の教育の現状がこのような状態において、文科省がやるべきことの考察をしてみたいと思いませんか。 toyokeizai.net www.huffingtonpost.jp 教材はタ…

ドローンと地方創生の可能性

最近のドローンの進化はスゴイことになっているのを知って、今回は久しぶりにドローンについて書きたいと思いますが、最近山や海にと地方創生の中、人手不足にもあちこちで活躍がニュースされています。 この記事を書いていた時に、WBSでドローン操縦士の育…

 次の世代が地方に根付く条件と、これからの可能性にエールを

人口比率の高い高齢者層を対象とした事件や、問題が多き掲げられていますが、その一方で比率の低いはずの低年齢層が被害を受ける問題も、それに負けずニュースに上がる昨今は、これからの社会にとってとても気になります。 地方創生をうたう上で目が離せない…

レゴランドと堅実文化のタッグ、イベント化する地方創生③

この夏はリオ・オリンピックなども含め、例年にない多くのイベントが開催され、それらを楽しむ時間が足らないほどでしたし、とてもいろんなことでアツくなれる、夏らしい夏ですね。 この季節終わりを告げるのには先はありますが、熱中症や水辺の事故など十分…

世界コスプレサミット・愛知トリエンナーレ、地域を外堀から変える姿勢

名古屋を含む愛知県でこの夏始まった二つのイベントは、開かれた愛知を印象付けるもっとも分かり易い試みですが、特に注目すべきは海外からの参加者と協調して地域をアピールできている点かもしれません。 「世界コスプレサミット」は、今年で14回目を迎える…

消滅可能性都市と外国からの移住者集めの課題

今夏の参院選挙で地方遊説した小泉 進次郎氏の演説では、消滅可能都市への不安を逆手にとるような前向きな発言もありましたが、鳥取と島根のように合区され民意がくみ取りにくい地域ができるなど、日本は世界に先駆けて少子高齢化などと合わせて未知の波をど…

「ほら、笑おう」 曲の歌詞が踏み絵として突きつけたもの

昨日、田ノ岡大和君の退院シーンが報道され、尋常でないほど多く人の祝福を受けて車で帰っていきました。悲劇から一転した心温まる事件に思わず顔が緩んでしましますね。 さて本題です。 「ほら、笑おう」現役中学生がつくったこの歌の歌詞に、思わず感情移…

緊急避難の虎の巻を手に入れたい

仕事をしている人、学校で勉強している子どもにとって、せっかくの休みくらい好きなことしたいのはやまやまですが、地域内で災害が起こった時の避難経路もうチェック済ですか? ここ、10年来には地震・津波などの自然災害や、火災・放射能漏れなど人災にか…

DVの現実は、日本と家族のためにどこまで理解されるべきだろう。

「女の言葉の攻撃に対し、言葉で勝てないから男は手が出てしまんだよ」 「女だって、言葉の暴力がひどいじゃないか、その暴力を暴力で対抗するしかない」 「君の僕への理解力が足らないから、こうなっちゃうんだな」 「君が俺を怒らせているだけで、俺を怒ら…