くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

健康 学習

AIの社会貢献度を予測する時に見えるもの

私たちの生活に、期待されるAIの関わりはどのように関わってくるのか、少なからず関心は大きいのだろうと思いますし、筆者もとても関心度の高いテーマでもありますので、関連時事をきっかけにしてあるべき姿と現実をかんがえてみましょう。 下の記事は、その…

Youtuberが生む画一的な職業観と可能性

ネットを使って誰でもいつでも、環境さえあれば始められるYoutuberという仕事に、現実的な厳しさが見えている子どもにとって、とても魅力的に見えるのでしょうか、今でも引く手数多の人気のお仕事のようですね。 始めるにはむしろ省リソースで筆者も賛成です…

純国産にこだわる、日本のための地域産業向上の制度をめざそう

スマート産業という触れ込みを多く聞くようになりましたが、そのイメージばかりを先行させてしまうと、グローバル化のキーワード同様に大きな誤解を招くことになりますので、今回はその誤解NITUITE触れておきます。 特に私たちは横文字に無条件に良いイメー…

社会保障の是々非々

消費増税の根拠として予算の社会保障枠の穴埋めというものがあるようですが、本来消費増税でその穴埋めができないことを受けたのでしょうか、その代替案となる政府が打ち出した社会保障国債について考えます。 簡単に解釈すれば、高齢者増加の社会保障費の不…

「ふるさと納税」はまちおこしの縮図になるか

泉佐野市などの一部の自治体の制度の過剰解釈で総務省が規制に入った「ふるさと納税」は、利用されている消費者の方は承知の通り、地域・消費者双方のWinーWinの関係を持つ良好な制度です。 規制とも取られる法改正の実施後で、今の所大きな問題がニュースさ…

コミュニティ化社会での集会所のカタチ

次の世代を担う子供の安全を奪う事件が、令和になっても止むことがありませんが、そんな中でも私達大人は冷静にその解決法を考えて実施しなくてはなりません。 その解決へのアプローチには、いくつかの入り口があるのでしょうが、今回はコミュニケーションと…

自己表現・自己実現の色とカタチ

「自分らしさ」を追い求めることは、夢や目標を叶えることと同じくらい尊く、価値のあることです。 現実は、達成半ばでその道を変えたり、挫折や妨害を経て忘れることがしばしばなことを、私達は経験で知っていますが、それでいいわけが無いことも知っていま…

自国を示す誇りと行動力は、愛国心の表現

台湾の人々が、「台湾(中華民国)」の代表として、来年開催される東京オリンピックに参加したいという思いの中には、日本人が目指すオリンピックへの思いとは、何が同じでどこが違うのでしょうか。 今こそ日本は、世界でも屈指の発展国の地位を築いた事実は…

いまどき中高生の改憲意識やスマホ利用から学ぶこと

名古屋市内の高校で中高生による模擬投票が実施されたそうで、投票結果は憲法9条改憲の是非に関する投票に「7割以上が反対」は、ある意味正当性があるとも取れるし、その影響力はこれからどう反映されるか楽しみでもあります。 ちなみに筆者は9条改憲合法…

戸惑うGW10連休、余暇を自由に楽しむという贅沢

ついに前代未聞のGW10連休始まりました、ニュースでは旅行などの特別な予定を入れてない人が7割もいらっしゃると聞きますが、筆者もその一人でおそらく長期余暇を楽しむ術がなく戸惑っている人や、仕事する方も多いんでしょうね。 政府は半年以上前から広報…

外国からの移住者の待遇の根っこにある、有権者効果の再認識

外国からの移住者・永住者の人たちを敢えて呼べば「よそ者」と見る向きは、少子化対策の加速もあって、他人事でなく多くの地域でその課題が現実味を帯びていますが、その深刻度は都市部と地方では若干異なるように見えます。 かつては、生産業の発展する地域…

かつて「聖職」と言われた教師の様変わりが映すもの

久しぶりに学園ドラマで高視聴率を見せ完結した「3年A組 今から皆さんは、人質です」ですが、金八先生〜の時代とは大きく変わった「求められる教師像」に、大きな課題を提起した点で色々考えさせられますね。 上のドラマほどテーマは重くありませんが、下の…

枠にこだわらない「世界にひとつの花」への道

もうだいぶん前になるのですね、2003年に発売されたSMAPのこの曲は、今でも多くのコミュニティで合唱され、日本の「絆」意識とともに平成の時代を乗り越える合言葉のように繰り返されてきましたし、今東京オリンピックに向けスポーツによる絆の話題や才能へ…

クラスメイトは外国人、その時親はどうしますか

数年前から積極的に始まった、国内の観光事業強化と職業人材育成によって、私たちの生活環境に外国人を見ない日はほぼ無くなっていると感じるように、漠然とでも彼らとの関わり方をまじめに考える機会も増えていることと思います。 すでにその境遇に立たされ…

住み良い街へ、実行するのは誰でしょう。

「人口増加に頼らないまちづくり」 この指針は一般的に、まず政府が示し導くものと意識されますが、でも本当にそれでいいのでしょうか、今回はその疑問を少し掘り下げ、地方に住む人々の「まちづくり」の在り方の意識を考えます。 最近目立ってそう言われる…

今から身につけよう、健康的な学習システムを知るためのスキル

私たちの将来を決定づけるのに準備すべき課題はたくさんありますが、その一つに教育の将来性はとても気になってくる課題ではないでしょうか。 今回は、まだ明らかにされていない教育システムの少し先の姿を、先端を行くアメリカの学者のレポート関連の記事か…

次世代トヨタの企業努力から学ぶ、私の目指すべき方向

大企業病からの脱却は、一見個人の努力目標とはかけ離れているように思える方もいらっしゃるかもしれません、しかし直接参考にならなくともその本意を汲み取って得られるものは大きいことは間違いありません、そこで今回は大きな問題から個人的課題の方向性…

健康な人生と、薬・クスリと生活のバランス

今年話題の長期連休が「プラチナ・ウイーク」と命名されるなど、かつてなかった長期連休を、今からどう使うかが既に大盛り上がりになっていますね。 ただ、一方で病院の対応や育児施設の方針などで混乱が予想されていて、生活の内容によっては差が出始めてい…

あけおめ、2019年。そして、これからも観光地を目指す地域の志

あけまして、おめでとうございます。 当記事は昨年末に書いてますが、中身は心も新たに2019年への希望いっぱいです。 さて、今年第一弾記事は「これから」をテーマに記事りますが、いよいよ来年の2020年は期待のオリンピック開催の都年であり、それに向け今…

独り立ちしてわかる、わが子の未来へのリスクとリワード

お子様をお持ちの親御さんにとって、わが子の教育費の使い方は切実な問題だと思いますが、こどもの将来性をより広げてあげるには、海外留学をも視野に広げて考慮する方も増えているのではないでしょうか。 某メディアの海外留学にかかる試算を見るに、そのプ…

テレ東の目線と姿勢に胸キュン!

ここ数年のTVメディアにおいて、この局の覇気は筆者もずーっと追っかけていましたし、記事面でずいぶんお世話になりましたが、唯一無二の経済番組は言うに及ばず、そのノウハウを核に社会問題にズバズバ切り込み提起していくさまは、見ていて胸のすくもので…

目先の幸せより少し先の未来を優先すべき土地事情

隣人が、露骨に自己主張しだしてからでは我が家の安泰は守れない、昨今ワイドショーでネタになることも多い、モンスターお隣さんの理不尽な自己主張の話は、他人事ではありませんね。 今日び核家族は当たり前で、更に独居世帯が増加しているために、絶対的な…

未来を生きることへの、こだわりと覚悟

日本では人生100年時代といわれるようになって、高齢化社会を前向きに捉えようとするメディアの動きを見る一方で、私たちは長生きする楽しみと同時に未だかつてない課題も持つようになります。 その最たるものとして今回の記事を基に書いていきたいと思いま…

目線の違いで変わる、5Gインフラの恩恵と不利益

2020年の東京オリンピックに向けて、国内通信インフラは世界に先駆け強化の目処が立ってきたり、久しぶりにIT関連で日本にも明るい兆しが見えてきました。 通信基盤技術が5Gへとシフトすることは、来る未来の主要技術である「自動化」や「AI導入」にとって不…

対ヘイトスピーチは周りからではなく、自らが勝ち取るもの

回を追うごとに、大きな話題になっているこの映画作品、筆者はとても見たくて仕方がない映画のひとつですが、たぶん私的な事情で見に行けないかもしれませんが、 それでも注目はしたいと思い今回記事に取り上げます。 予告編を見るに、一見アメリカ独特のシ…

学校の価値や校則、そろそろ変えようじゃない。

こういった融通の効かなさは、どう理解したらいいのだろう。 昨年も今までの校則が、現代に様々な違和感を与える話題を何件か目にしましたが、今年も早速私立小学校の制服選定で、良かれ悪かれ話題になっている今の学校そのもののあり方が、多様性にマッチし…

空き家活用、下から目線の限界

昨年あたりから、地方や都会関係なくかつての飽食時代に乱立された住宅の余りがニュースにあがるようになって、その空き家の所有家族が管理に困って格安で手放すという、今までの不動産価値の常識からは考えられないほど、今不動産資産価値の見直しが問われ…

AI目線で国内も、就活から自活・共活の時代へ

AIの発達は、これからの仕事の姿に大きな変化をもたらすと、誰もが予感し出す時期に差し掛かった昨今ですが、今すぐというのも現実味を持たないのも実感がわかない今年からの仕事探しは、どのような道を歩んで行くのでしょうか。 wired.jp ジェームズ・ダイ…

子どもの正義を軽視する非現実、それを解決するとてもシンプルな現実

昨年末に突然吹き荒れた「セクハラメーカー征伐」の動きは、弱者・マイノリティの新しい可能性をみせてくれましたが、筆者が注目したのは女性政治家小池百合子氏の動きでした。 氏はそのあまりにも強引な進め方がバッシングの的になり、本筋として実現しよう…

人生100年時代をナナメ読みしてみる。

安倍総理が掲げる方針のひとつ、 2、30年後がひとつの節目になる? 安倍総理の世代が悠々自適に余生を送れるかの、丁度いいタイミングなだけに、筆者は額面通りに期待しない。 けれども、昭和末生まれの世代がリタイヤする時期であり、平成生まれ以降の新世…