くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

健康 学習

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

こんな時だからこそ考えてください②

同テーマでの第二段階です、ある程度ご理解いただけた方でしたら、もう一つ考えて見ていただきたいのですが、自分が苦しんでいる間にも、もっと自分を苦しめられていると感じている人が、身の回りや見聞きしたニュースの中に見つかるかもしれません。 気づい…

こんな時だからこそ考えてください①

私達の多くが今とても苦しい期間を生きています、苦しいと感じないで居られる人は、こうした世界を予測して対処された人なのかもしれませんが、そんな人も含めてこんな時だからこそ知っておいた方が良いことがあります。 苦しい毎日を過ごす人は日本でも多い…

グローバル市場へ問うべき、日本らしさの主張

世界で利益を生んできた多くの国、企業が、利己的スタンスで複利を追求してきたのに対し、日本はこれまでどのように取り組んできたのかは、古代では主に中国周辺に限られ、やがて近代にいたるまでには東南アジアに広がり、極東市場に目を付けた西洋列強国の…

スピリチュアルが注目される意味・KNBver.

私達の情報源を支えるメディアは、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、そもそも情報源とは”マスメディア”という概念が普及するまでは、人伝えだとか個人の経験でしか得られるものではありませんでした。 マスメディアが短時…

AIのミラー効果を自覚してこそ、あなたの恵みになる

私達の娯楽を支えるメディには 、これまで映画からしばらくはTVが続き、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、この交代による最も大きな変化は、発信される情報の信頼性と可能性の交代の歴史と言えます。 日本では高齢者層を…

日本の夢はまだ潰えず?……諦めたくない確信的な理由

国産初となるはずだったリージョナルジェット機、スペースジェットの製品化への準備は、多くの試練を乗り越えながらも、アメリカで試験飛行までこぎ着けていたものの、開発予算縮小などでその行く先が危ぶまれていました。 この度、下記の通り関連会社がライ…

特別扱いされるウイルスの背景で。

「 尾張名古屋は城で持つ」とはよく言ったもので、ウイルスを名目に無茶苦茶になった地域社会や地場産業を、立て直すためのシンボルとして、名古屋市は名古屋城を選び思いを一つにして、復興を目指すことになりそうです。 大阪でも城や古墳を拠り所にして結…

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。 ただ、その思いとは実際の社…

日本を南京事件に学ぼう。劇薬にも特効薬にもなる、歴史を生み出す意味

様々な学問がある中で筆者は歴史がとても好きですが、逆に多くの人の歴史が嫌いな理由で「年号暗記」の学問だと刷り込んでしまった悲劇だと思っていて、幸いに筆者はその罠からのがれられたことが幸いだったのでしょう。 歴史と言えば、戦国時代歴史ブームが…

日本人のアイデンティティを引き継ぎたい

元慰安婦支援団体との決別という、意表をついた見出しがこの春に明るみになったことは、日本への偏見的な韓国国民が晒されている現実を、少しだけ自覚させたという意味では、画期的だったとおもいます。 私達は、この議論が示そうとする歴史の事実の証明の難…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…

大人の事情で貶められる子どもの未来と可能性

今の日本では、どの分野でも国民というまだ優秀なリソースを、生かすどころか淘汰させさせかねないですし、その危機感でさえ正面で受け止めようとさえしていませんが、国民の私たち大人が、せめて出来るのは子どもに可能な限り多くのものを見せてやり、経済…

世界でも巨大な資本が動く「エネルギー問題」確保について、今を知ろう

地方創生を掲げる中で、このブログでは地震のリスクや、エネルギー問題について何度かテーマを出していますが、ここ久しく出していなかったので、最近のエネルギー問題について筆者なりにまとめてみました。 日本は今でも「エコ活動」が盛んで、まじめな性格…

東京事情に合わせすぎる、政府の采配

政府は、G.W.空けにも緊急事態宣言の1ヶ月程度の延長を発表しましたが、これは都道府県別ではなく全国一律基準で施行されるもので、発令時は地域限定で始めた割に延長一律という大雑把さには多くの人が疑問を感じているものです。 ウイルス感染者数は以下記…

新型ウイルスの由来、何を信じたらいいの?

中国の武漢地方から広まったとされる、今春見つかった新型ウイルスが、天然なのか人工なのか議論されていますが、未だ様々な情報が錯綜していて、私達はこうした不確定なニュースをどう解釈し、どう役立てれば良いのでしょうか。 そうはいっても、今それどこ…

「しかたない」が慣習化することの恐ろしさ

愛知県でドライブスルー検査を検討する発表がありましたが、みなさんPCRドライブスルー検査 を積極的に受けようと考えていらっしゃいますか? 筆者の住む名古屋市でも県の要請から、検討に入るという時期が出ていましたが、この誤認性の高く残るPCR検査をし…

台湾だけでない、小国の苦悩と叫び

日本を含めたWHO加盟国が組織に期待する保健衛生に関する安全指針や情報について、アメリカ政府がテドロス事務局長の、極めて中国寄りの情報誘導を避難し、融資凍結などの支援凍結をし始めていたり、台湾の加盟を拒否する姿勢を崩さない事など、その存在意義…

生きる未来を掴む者と逃す者を分かつもの

有事とは、主に国の存亡に関わる事象に対して使われるが、今回は中共ウイルスの国外輸出によって一見合法的にWHO管轄下で監視され、戦争のような人為的でない災難として認識されているが、この期に及んでは、戦争と何ら変わりなく有事であると認めるようにな…

ウイルス課題への対応の差が出た理由と解決策

有事以降初の新学期を迎え、東京都と地方を代表する大阪府と愛知県の方針が分かれる結果となりましたが、この差は政府と連動する東京都と、自治責任を突きつけられる地方側の立場の差なのでしょうね。 これを格差とみるか単なる偶然と見るかによりますが、筆…

子どもの教育を、根っこから見直す好機かもしれない件

政府が国の機能不全の回避のために、外出規制を段階的に強めつつある中で、お子さんを持つ親御さんの、子どもへの対応が厳しくなりつつあって、このさじ加減が複雑さを増していますが、子どもの学習環境を見直す格好の好機とも言えます。 現状共働きの家庭が…

若者が高齢者の意見に耳を傾ける損益、逆もまた真なり

「今どきの若者は…云々」 昔もそして、今でも酸いも甘いも人生を謳歌した世代にとって、このセリフが途切れることはありませんが、そもそも当人もかつて若い頃に扱いを受けてきた事実を考えると、若い側にもなんだかなーという吐息は聞こえてきそうです。 時…

WHOが認めるべき台湾の誠意と魅力

マスク1千万枚を配給できる体制を表明し防疫外交を展開し始めた台湾ですが、世界で先がけて積極的対策を始め、実害を最小限にとどめている台湾に対して、この災難が去った後で、世界はどういう評価を下すのでしょう。 それには中国の世界に対しての影響力で…

国難の真っただ中、天皇陛下の国を導くメッセージ

このような国の受難のときに政府が発表した緊縮事態宣言が一通り周知された中で、満を持したように本物の国のトップである天皇陛下が、お気持ちを表しました。 恐らくは何らかの宣言を出されるだろうとは推測していましたが、まさか私費を寄付されるとは、今…

最も優秀な国が受けられないこと

WHOがもう何年も前から、世界の加盟国に対して公正な機関では無くなっていることは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは国連の常任理事国の一つである中国が台湾を、国家として認めていないことに由来していて、最近アメリカの「台湾を国家として対…

ここからが日本の民度が試される時、未来を好転するヒント

「The end of Freedom」英新聞1面で、自由の終わりの見出しを打ったイギリス政府の真意が、どういうものだったかは別として、欧州を中心にアジア以外の大国がかつてない悲鳴をあげました。 結局彼らは、この期に及んでもアジアに対して上から目線は変わらな…

小売店が生き残るために、財務省が変えるべきこと

あえてこう表現しますが、武漢発祥ウイルス拡散による経済パニックが、多くの企業業績に悪影響を及ぼしていますが、最も影響が大きいのが個人経営店舗、次いで中小企業には存続そのものの危機にあっています。 中央では勾配が減少したとはいえ、地方のそれは…

偏った意見と二択の相関性

解りやすい選択肢を目の前に提示すると、どうしても選ばなくてはならないと、反射的に行動してしまうとしたら、良く考え直してほしい。 後出しジャンケン側は、多くが確信犯で後出しし、先出しの逆を出すわけで、この勝負を勝ち負けと周りが見てしまえば、ゲ…

パンデミックの道、日本の対応は間違っていたのか?

統計グラフで見る新型ウイルス感染者数では、明らかに台湾やシンガポールのように早期入国制限を設けた国が成功を収めたことは事実ですが、その間隙を縫うように日本や韓国、例外で欧州イギリスが、絶対数を水際で増加を防いだ国があったり、拡散防止を完全…