くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

健康 学習

むかしの話を基に世界を見ると、足元すくわれる時代

近代歴史の流れでは、産業革命により欧州市場の拡大で、原材料調達のための植民地争奪戦によって戦争が拡大し、アメリカ合衆国の独立宣言後は資本主義は欧州主導からアメリカ式へ主体が移っていきました。 欧米の奴隷資源を礎にした資本社会への不満が、共産…

日本人は季節を五感で楽しめる人々。現実と闘うヒント

今年の日本は、年初からコロナウイルスの大騒ぎでおそらくこの後も今年いっぱいまで、自分の命を守るのに始終して終わってしまう人が多いのかもしれませんが、みなさんその中でも日本の四季を楽しめていますか? 梅の花・春の桜や、卒業式・入学式、初夏の山…

歴史を消そうとする者たち

まもなく大統領選を迎えるアメリカでアンティファなどの反政策派が、集団で暴動を起こす騒ぎが続く中、記念像などの歴代大統領の軌跡を破壊する動きが同時起きているのをご存知でしょうか。 一見は暴動の目的が、黒人差別社会の歴史の象徴として歴代大統領の…

日本人がハマり易い、インポスター症候群

何かの記事を読んでいた際に知ったこの言葉、よくよく読み込んでいくと筆者にも当てはまるところがあって、今回はこのインポスター症候群について書きたいと思いますが、病気等では無いにしても、人間関係に関わる社会ストレスの一種と解釈しました。 関連記…

日本の夏、官僚の夏

安倍総理の突然の辞任で、慌ただしくトップ不在期間を最小限にするべく、次席候補3氏固まって自民党内部の協議が進んでいますが、この協議には当然一般の国民は参加できないもので、指を加えて結果を案ずるしかなく、今しばらく気を揉みそうです。 メディア…

やっぱり、このウイルスって役不足では無かったのか?

このウイルスといえば、もしかしたら去年の今頃から既に日本に入ってきていたかもしれない、アレですね、もっと殺傷力の強いインフルエンザウイルスのように、発祥地の名前をつけられることなしに、世界中に野放しにされた上に、責任追及逃れをされた悪名高…

日本人の善意は世界を救ったのか

75回目の終戦記念日を迎えた今年は、筆者も連続で戦争に関する記事を書きましたが、終戦後の私たちの日本は、他の敗戦国や搾取された発展途上国と比較して、幸運な戦後を歩んでこれたのかもしれません。 その理由は、賛否両論あるにしても戦勝国アメリカの国…

日本の思うように世界は動かない

何やら、今後はマークされた人物は中国国外にいたとしても捕まる可能性があるとのことなので、厄介ですね。あと気にっなったのが、今回の件のネット記事の一般人か投稿するコメントの中に、何人かわかりませんが、周庭さんを擁護するコメント(内容は一般的な…

武器放棄という危うさ、無理ゲーを強要される世論を見直そう

終戦記念日とは、日本人にとって記念とすべきか、忌むべき日とするか、記念日という表現はそもそも適切か、という問いに対する答えを出していないまま今日に至っている課題ともいえます。 近年では終戦記念日という表現に疑問が呈されいる意見もあって、終戦…

カネを持つ者が貧困者を助ける仕組みって正しいの?

「重債務貧困国」という言葉をご存知の方は、けっこう国際問題に関心のある方だと思うのですが、殆ど聞く機会は少なく普段の生活に支障がないため、知らない人が多いと思います。 本題を進行するために最低限の説明をすれば、IMFという世界の金融機関によっ…

経済復帰にも大影響?もう怪しいだけでは済ませられない!「UFO現象」正しい捉え方

最近のエンタメで人気の都市伝説でも定番のテーマUFOの話題は、特に現実主義の社会ではあまり真剣に取り上げられることはないですが、ここで最新の話題を交えながらも、夏季休暇に突入した今、あえてここで真剣に語ってみましょう。 一見して地方創生や経済…

正しい情報教育が、地域のカスタマーアクションによって市場を育てる

前回、メディア企業の匙加減ひとつで情報の価値や事実が変わってしまう現実を、理解した上で正しい情報選択への教育が必要だと申し上げましたが、国内が人の行動の錯乱によって市場が冷えつつあるのは、情報の偏重や制限にあると地方の人はそろそろ気づき出…

中国の今に関心を高めると、日本の課題が見えてくる

日本と中国は大昔から、大きな影響をし合いながら付きつ離れつしながら国交をした無視できない関係で在るにもかかわらず、日本国内のTVメディアのニュースによってお隣中国の情報を得るには不十分であることは、多くの人には共通の不満点ではないでしょうか…

AIが惹きつけられる、最も不都合な事実とは

年々、次々に更新される最新テクノロジーの中で、何よりも私達を惹きつけるのは、AIを持って他に無いと言っても過言では無いと筆者は見えてしまいますが、何故そこまで人を惹きつけるものを持っているのか、今のうちに理解しておくのはとても有益では無いで…

AIが暴き出そうとする、チグハグな大人と教育

前回のAIへの基礎解釈をもう少し現実の課題と混ぜて考えると、最先端とは言わないまでも、次世代の基幹産業を支えるAIへの考察を深める教育は始まっていて、高校の授業あたりから、商業とAIの関わりをざっくりと理解してもらう目的で、導入されるとのこと。 …

経済成長に有効な財政出動の問題と心構え

日本が戦後経済をV字回復した立役者は、戦争で疲弊した国内を復興しようとした国民の、超人的なモチベーションであったことは今でも語り草になっていますが、そのモチベーションを利用して、壊滅的だった交通網や街の景観復興をめざす、大規模な公共事業を政…

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

こんな時だからこそ考えてください②

同テーマでの第二段階です、ある程度ご理解いただけた方でしたら、もう一つ考えて見ていただきたいのですが、自分が苦しんでいる間にも、もっと自分を苦しめられていると感じている人が、身の回りや見聞きしたニュースの中に見つかるかもしれません。 気づい…

こんな時だからこそ考えてください①

私達の多くが今とても苦しい期間を生きています、苦しいと感じないで居られる人は、こうした世界を予測して対処された人なのかもしれませんが、そんな人も含めてこんな時だからこそ知っておいた方が良いことがあります。 苦しい毎日を過ごす人は日本でも多い…

グローバル市場へ問うべき、日本らしさの主張

世界で利益を生んできた多くの国、企業が、利己的スタンスで複利を追求してきたのに対し、日本はこれまでどのように取り組んできたのかは、古代では主に中国周辺に限られ、やがて近代にいたるまでには東南アジアに広がり、極東市場に目を付けた西洋列強国の…

スピリチュアルが注目される意味・KNBver.

私達の情報源を支えるメディアは、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、そもそも情報源とは”マスメディア”という概念が普及するまでは、人伝えだとか個人の経験でしか得られるものではありませんでした。 マスメディアが短時…

AIのミラー効果を自覚してこそ、あなたの恵みになる

私達の娯楽を支えるメディには 、これまで映画からしばらくはTVが続き、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、この交代による最も大きな変化は、発信される情報の信頼性と可能性の交代の歴史と言えます。 日本では高齢者層を…

日本の夢はまだ潰えず?……諦めたくない確信的な理由

国産初となるはずだったリージョナルジェット機、スペースジェットの製品化への準備は、多くの試練を乗り越えながらも、アメリカで試験飛行までこぎ着けていたものの、開発予算縮小などでその行く先が危ぶまれていました。 この度、下記の通り関連会社がライ…

特別扱いされるウイルスの背景で。

「 尾張名古屋は城で持つ」とはよく言ったもので、ウイルスを名目に無茶苦茶になった地域社会や地場産業を、立て直すためのシンボルとして、名古屋市は名古屋城を選び思いを一つにして、復興を目指すことになりそうです。 大阪でも城や古墳を拠り所にして結…

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。 ただ、その思いとは実際の社…

日本を南京事件に学ぼう。劇薬にも特効薬にもなる、歴史を生み出す意味

様々な学問がある中で筆者は歴史がとても好きですが、逆に多くの人の歴史が嫌いな理由で「年号暗記」の学問だと刷り込んでしまった悲劇だと思っていて、幸いに筆者はその罠からのがれられたことが幸いだったのでしょう。 歴史と言えば、戦国時代歴史ブームが…

日本人のアイデンティティを引き継ぎたい

元慰安婦支援団体との決別という、意表をついた見出しがこの春に明るみになったことは、日本への偏見的な韓国国民が晒されている現実を、少しだけ自覚させたという意味では、画期的だったとおもいます。 私達は、この議論が示そうとする歴史の事実の証明の難…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…

大人の事情で貶められる子どもの未来と可能性

今の日本では、どの分野でも国民というまだ優秀なリソースを、生かすどころか淘汰させさせかねないですし、その危機感でさえ正面で受け止めようとさえしていませんが、国民の私たち大人が、せめて出来るのは子どもに可能な限り多くのものを見せてやり、経済…