くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

健康 学習

最も優秀な国が受けられないこと

WHOがもう何年も前から、世界の加盟国に対して公正な機関では無くなっていることは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは国連の常任理事国の一つである中国が台湾を、国家として認めていないことに由来していて、最近アメリカの「台湾を国家として対…

ここからが日本の民度が試される時、未来を好転するヒント

「The end of Freedom」英新聞1面で、自由の終わりの見出しを打ったイギリス政府の真意が、どういうものだったかは別として、欧州を中心にアジア以外の大国がかつてない悲鳴をあげました。 結局彼らは、この期に及んでもアジアに対して上から目線は変わらな…

小売店が生き残るために、財務省が変えるべきこと

あえてこう表現しますが、武漢発祥ウイルス拡散による経済パニックが、多くの企業業績に悪影響を及ぼしていますが、最も影響が大きいのが個人経営店舗、次いで中小企業には存続そのものの危機にあっています。 中央では勾配が減少したとはいえ、地方のそれは…

偏った意見と二択の相関性

解りやすい選択肢を目の前に提示すると、どうしても選ばなくてはならないと、反射的に行動してしまうとしたら、良く考え直してほしい。 後出しジャンケン側は、多くが確信犯で後出しし、先出しの逆を出すわけで、この勝負を勝ち負けと周りが見てしまえば、ゲ…

パンデミックの道、日本の対応は間違っていたのか?

統計グラフで見る新型ウイルス感染者数では、明らかに台湾やシンガポールのように早期入国制限を設けた国が成功を収めたことは事実ですが、その間隙を縫うように日本や韓国、例外で欧州イギリスが、絶対数を水際で増加を防いだ国があったり、拡散防止を完全…

DV被害の増加を男性の立場から考える

DV(ドメスティック・バイオレンス)による不等な立場の差から起きる、弱者への暴力行為については、男女差・年齢差・社会的地位によって主に個人対個人の間で起きる不幸な問題です。(集団対個人ならイジメと定義) 被害者が女性だったり子どもだったりの違…

日本人にも奇跡かもしれない、香港の自由の女神「となりの周庭さん」の声

今回は、滅入らずにはいられないこんな時期だからこそ、求めたい光としてふさわしい人物を取り上げ、そのキャラクターからにじみ出るエッセンスを、一滴たりとも逃さないように(ハードル上げすぎ?)心して記事ります。 親しみを込めて表題にある通り「とな…

国の宝の安全より優先させる、政府の謎で不可思議な諸行動

安倍政権が今回のウイルス拡散防止対策で、一定の評価をする人もいる一方で、不満を募らせる声も多々見受けられますが、筆者も対応の遅さも然ることながら、国民寄りの対策・子どもの休校対策においても不可思議に思うことが多いというのが、実感です。 下記…

今だから引き締めたい、平和である事が故の建前と現実

この春の最大の恒例イベントとなるはずの、卒業式や終業式、もしかしたら入学式もお蔵入りとなりかねない勢いの、ウイルスショックと言われる驚異によって、未来を担う子どもたちに大きな心のキズを残すことになりました。 当人は基より苦労して育てている親…

戦争の犠牲者が残したかった、ささやかでも力強い願い

悲しいかな、思い出に刻まれるはずの学校での生活を、ウイルス拡散で、自宅待機にさせられた子供たちには残念ではありますが、こうした思わぬ時間に普段学校では決して学べない多様な情報を拾い集めるのも良い機会でしょう。 そこでというわけではありません…

こんなどさくさにも進むキャッシュレス化

筆者が、久しぶりに地元の歴史イベント展示に出かけた直後だったと思いますが、名古屋高速の利用が急遽止められた事を、帰宅後に知りました。 結局数日で、条件付き解除が実施されましたが、こんな緊急事態であっても、交通インフラの限定利用を実施する傾向…

安倍総理の四面楚歌

記事のように、北朝鮮政府が放った日本への評価は、少なくとも国内では誰も信じなかったのですが、消費増税の動き依頼の経済対策行動だけで無く、今回の中国ウイルス対策行動によって、極めて日本独自の判断を、珍しく起こしたことは、世界の多くの人々を戸…

自由という名の悪魔と天使は、宿主に何を囁くのか?

今、大雑把に見れば私たちの世界は自由と束縛の2つの選択肢の中で生きていることになりますが、そのうちの自由が認められる社会が、今後どのように展開していくのか希望と不安、そこどちらもお感じの方も多いと思います。 世界規模で言えばアメリカと中国の…

日本が盲目的に環境問題への貢献を止めない、シンプルな理由

人間の行き過ぎを統制するのに、良くも悪くも大きな影響を与えてきた宗教は、ある説では元々起源が同一だったり、何らかの関連性があるという意見が有力ですが、AI の分析によって興味深い統計が出ていたようで、これを掴みに書きます。 この研究資料で日本…

けしからん職員がハマった、孤立と圧力のポケット

保護すべき市民を一旦保護しながらも結果的に放置した職員の、判断と行動は決して理想的とは言いがたいですが、彼の判断をまるまる退け、処分するのは簡単でしょうが、それで終わってしまうほうが、もっと問題でしょう。 そして一方では、背に腹は代えられな…

子どもに教えられてしまう、陳情と権利への誤解

お隣の台湾では総統選挙が実施され、民主独立派の現党首が続投を決め、今年に入って明るみになった肺炎拡散についても素早い対処行動を起こしたことは、筆者にとって驚きでした。 この行動力が台湾だけの成果だけでは無く、お隣香港での中国に対しての市民運…

世界と積極的に関わると言うこと

ニュースなどで日本が、国際化の対応に迫られるとか、グローバリズムがの影響だとか言われるようになった今、当たり前のように受け入れているこれらの国際社会への適応をする上で、小難しい言葉や理屈が周辺に増えています。 私達は、頭の中では国際化への参…

教育事象実験の最先端、愛知ナウ

戦前戦後通して昔から教育熱心だった愛知県は、PTAなどの教育支援団体などが積極的に教育改革や問題に関与し、国が示す教育方針にはリニアに反応対処してきた経緯があります。 今では教育熱心な都道府県として、長野県などが注目されていますが愛知県もかつ…

環境変化が問題化される功罪

日本では特にエコと言うキーワードでここ30年ほど前から折に触れて、注目されてきた環境保護問題について、筆者なりにも過去に様々触れてきましたが、ここ数年で日本は海外の環境保護団体から、その努力を評価されるどころか、その要求は高まるばかりでなく…

何も無い、と言う選択肢

地方の創生を普段から書いていても、地方の良さは理解できても、都会の便利さが捨てられるものでも無く、週末にドライブや旅行で満足して終わるのが普通だと思うのですが、これからの日本は人口減少が進んでいく中で、数の論理は効果が薄くなってゆき、私達…

メディア情報の正確性の迷走

正確な報道こそが、メディアの存在意義と思った時代は終わったかのように、ネットメディアニュース番組はTVや新聞メディアの報道姿勢に警鐘を鳴らし続けています。 この世代交代を促すかのような動きは、ネットメディア側からすれば当然の行動と言えるかもし…

この事故の影響力

昨日、南の隣国台湾で総統選挙が実施され、大方の予想通りに蔡英文現総統が再選されましたが、これで一旦中国からの影響力を最小限に留めることができるとしても、依然として香港同様に中共圏の一部としての役割を強要されていく驚異は、変わりありません。 …

北のかの国の表現と主張は、間に受けた者が負け?

日本語の特徴は、一字一句が意味を含む表意語のために、イメージで抽象的に表現する表音文字とは言葉の意図するものが見た目通りでない事に、注目する人は少ないかもしれませんが、その定義から解釈すれば、半島国の主張を文字通りに解釈しても痛い目を見る…

あいさつと今年貨幣流通の健全を占う

明けまして、おめでとうございます。 本年もよろしくおねがい申し上げます。 最初の話題は、私達に関心の高い通貨の話からですが、昨年は仮想通貨の話題に始まって、MMTの話題となりましたが、消費税増税でまとめられて明るい話題は消し飛んでしまいましたが…

差別と言うなの偏見と攻撃

レイシストと言う言葉を聞いたことはありますか? 西洋から派生した歴史由来の蔑称ですね。 これは、ある意味主力勢力への侮蔑意識を持った呼び方と言って良いと思いますが、相対的に自己主張を基準にそうでない相手を格下に思わせる効果を期待しているのかも…

いつでも日本が矢面に立たされる、環境バッシング

COP21が、延長されながらも合意目標が定まらないまま閉会した後で、運営主催側のコメントで、日本の努力不足が指摘されていましたが、それ自体完全否定できないにしても、地球の温度上昇の主原因とされている、産業廃棄物による環境対策に最も影響力のある、…

対策は、まだ早いと言えますか?

日本に迫られる中国からの影響力を考える上で、今の中国に見られるTVメディアが統制している中国政府と中国国民との人権争奪の戦いは、あまりにも拙く不十分であり、その不足を住民の努力によって補わなくてならないこであり、決して軽い負担ではないし他人…

サムライスピリッツと天皇制

山 川 この合言葉に物思う人は、時代劇マニア以外はそこそこ年齢を経ているひとかもしれませんが、一昔前には年末年始のお約束だった忠臣蔵を話題にする時期になってしまいました。 とか言う筆者も、親世代ほど心酔するほどの世代ではない中途半端さは否めま…

人の本能と心の防衛

こうした問題は、本来は専門家が指摘すべきかもしれませんが、素人がどこまで語って良いかの線引きもありませんので、一意見として職場や学校での対人意識について書いてみます。 専門家がと断ったのは、筆者の関係者の精神障害に対して、素人判断で対応しよ…

次世代の通貨制度がもたらすもの

この記事の意味するところがご理解いただける方は、読み飛ばしても結構ですが、次世代の通貨システムの覇権争いがもう始まっている今、お金の流れや仕組みを基本から知っておく必要はないでしょうか? 小難しい話にならないように、サラッとおさらいし、お金…