くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

チルドレン

朝までとは言わないけど新年に、Eラーンニングとわが子の未来を考えよう

子供たちが、教育を受けたり学べる受け皿を獲得するためには、そのベースに必要なのは「自由な民主性」 を大人が認めてあげることなのだと思ってます。 さて、前回年始第一弾からほとんど書けなかったテーマについてここからが、始まりですよ。 前回最後のさ…

清々し年明けと未来を担うEラーンニング

あけまして、おめでとうございます。 本年は、筆者としてもいろいろ慌ただしい一年になりそうですので、今までのように定期配信ができないかもしれません。(のっけからおサボり宣言するのもどうかと思いますが)その時その時を大事にしていきたいと思っており…

まちおこしでできたことできなかったこと総括

本年も間もなく終わろうという時期ですが、名古屋市東区にある徳川美術館に、かつて無い新しい動きがニュースされたようですよ。 www.asahi.com さてさて、いよいよ今年一年を振り返って、総括です。 一年の総括、名古屋や愛知についていろいろ記事ってまい…

Eラーンニングでの教育は、世界に追いついているか

地域の創生にも大きく関わってくる次の世代の教育方針は、話半分でもほめられる話でも無い気がします。国内の教育の現状がこのような状態において、文科省がやるべきことの考察をしてみたいと思いませんか。 toyokeizai.net www.huffingtonpost.jp 教材はタ…

 次の世代が地方に根付く条件と、これからの可能性にエールを

人口比率の高い高齢者層を対象とした事件や、問題が多き掲げられていますが、その一方で比率の低いはずの低年齢層が被害を受ける問題も、それに負けずニュースに上がる昨今は、これからの社会にとってとても気になります。 地方創生をうたう上で目が離せない…

返済不要、株式配当金で国内初、大学向ファウンデーション

いよいよ参院選が来月10日から始まりますが、先日日曜日に名古屋市でも大通りを練り歩く高校生たちの、18歳選挙権実現に向けて奨学金の無償化のシュプレヒコールが大きく響いたばかりです。 今その選挙権を持つ成人は高齢化していることから、明らかに未…

人口減少の時代、技術の継承者を育てる工夫

今までは人気だったサラリーマンの仕事は、脱終身雇用・非正規雇用の拡大によってその魅力は色あせ、公務員雇用へ人気が集中するという、職業のバランスのいびつな姿が、目立ってきました。 この業種の偏りに加えて子育てしやすい街づくりや、日本の自慢だっ…

「ほら、笑おう」 曲の歌詞が踏み絵として突きつけたもの

昨日、田ノ岡大和君の退院シーンが報道され、尋常でないほど多く人の祝福を受けて車で帰っていきました。悲劇から一転した心温まる事件に思わず顔が緩んでしましますね。 さて本題です。 「ほら、笑おう」現役中学生がつくったこの歌の歌詞に、思わず感情移…

保育園の先にある、子どもたちの未来への共感は?

前回の労働力不足の話題に関連する、将来の仕事の継承者になるであろう、子育て環境改善について記事ります。 今は、ひと昔のように各々の家庭がその中で子育てして教育もするのがふつうと考えられましたが、これからはその考え方を一部でも柔軟に変える必要…

女性の就業率向上は、愛知がかわれば全国もかわる、を考えてみる。

実質上の就業可能人口では、その半分以上が女性と言われていても、実際の就業率は戦後から思うように向上していないと言われていて、今回はその現状に触れます。 最近どのTV局でもゴールデンタイムに、政治経済討論番組が目立ってきましたが、その一つの番組…

子どものはしゃぐ声がうるさい……どうしてもウルサイ?

一種の踏み絵か、ロールシャッハテストみたいになりますが、上の様なシーンが目の前に展開してたとして、あなたはどちらに感じますか? A「子どもは声が大きくてうるさい」 B「活気・元気があって微笑ましい」 ※答えはありません、ご自身の心の中に納めてお…

「なも研3」 子育てママの行動が変えるか、保育環境のカイゼン

なもなも研究所、略して「なも研」3回目は、育児環境を超真面目に考えますよ。 合言葉にもなりつつあるのか「保育園落ちた日本死ね!!!」の子育てママの叫びは、今までの訴えとは違った影響を与えているようで、本来からさまざまなカイゼンや工夫の動きが…

子育て、苦なの希望なの?子に罪なくても噴出する課題

やはり、地域街おこしの環境整備において、次世代を担う子供たちの問題は避けて通れませんので、今話題・トピックに触れておきたいと思います。 安心して子育てがしにくいと、いくつかの自治体で、待機児童改善の申し入れや、保育に関して要望が後を絶たない…

4月からはじまる、子どもたちの新しい教育環境

今日は、それぞれの地域で将来を担うであろう、子供たちの学ぶ環境について触れたいと思います。 ★★(*´▽`*)/ビジュル版も判り易くお楽しみ頂けます、コチラへどうぞ 今日名古屋市金山の「あすなる金山」で、来る夏に18歳選挙権解禁となるのを想定して、…

地域の介護と子育て対策に住みやすさと安心の原点を考える

今回は、私達にもっとも身近な福祉の話題で、子どもや高齢者関連の、現状を話題にしますが、身近な話題にも新しい考え方がどのように進んでいるのでしょうか。 まずは高齢者介護・自活の生活について、CCRCという耳慣れない言葉を聞いたので、調べてみま…

柔軟な想像力は子どもの将来の仕事さがしに不可欠

今年の春も、さくらの開花とは別に、子どもたちの新学期の春でもありますが、入試のあった人、無かった人それぞれ進級したり、新たな学校で新しい春を迎えることになります。若者の可能性についての記事です。 愛知では今年私立中学入試の倍率が3倍越えと昨…

子どもを助ける環境づくりに、一歩でも歩み出さないと

東京では、春を報せる梅の花や、早咲きで知られる河津桜が咲きだしているそうで、少しづつ日本の春の色が全国に広がりそうな話題に、心も春めいています。 今回は、日本の春には少し程遠いお話になります。日本の人工が減っていて、日本経済の成績表でもある…

いじめ無くす思いは、一つに取り組む姿勢見せるのもひとつ

もうかなり前になるでしょうか、東海地方のネットワークでNHK名古屋では、今は伝説的な番組の「中学生日記」という現役参加型の創作TVドラマが放映されていました。ご記憶の方も多いと思いますが、そのメッカだった名古屋でも少なからずいじめが表面化してい…

ママ・パパが我が子に愛情を注げる条件って、なんですか?

親が我が子に愛情をそそぐことには、筆者は空気のように何ら不自然さは感じない人生を歩んできましたが、大人になってから、その意味が解らすに我が子に接する方法さえ困窮される親御さんがいらっしゃることに、ショックを感じました。 巷で子育ての話が出る…

今年はどんな成人式?毎年重ねる年齢と一緒に大人の責任確かめよう

昨日は地域で、成人の日で成人式のたくさんありましたね。名古屋でもあちこちで、晴着を来たお嬢さんが歩いていたり、家族や友人たちと記念写真を、撮っていたのを見かけました。顔が誇らしげで、少し不安げで初々しかったです。 筆者はもう何十年も前に成人…

アノ人から、あの頃小さかった人たち・子供の気持ちを忘れそうな人たちへ

大人になって何十年にもなると、ふとしたことから子供と接したときに思わぬ気付きに驚かされることは、良くあると思いますが、特に今リアルに子育てに奔走されてらっしゃる方にとって、今年の1年はどのような年だったのでしょうか。 筆者が子供の頃に、見て…

保育士職の窮地に自治体は、市民や民間企業の「埋もれた知恵」どのように引き出すか

地方創生を成就させるには、様々な同時にクリアすべき課題が幾つかありますが、根本的に人口が減少している今には、少ない人材をどう育てるか、もっと言えば少ない子供をどう地域が育てていくかは、大事なテーマの一つになります。 ところが、地域人材教育に…

血縁に頼らない新しい絆、これからの家族の在り方

あるTV番組で、家族の在り方について放映していて、考えたいことがありますので、記事りたいと思います。 番組では、今の時代背景と現状にズレが見られるのではないかという提起で、 今までの当たり前と言われていた形式的な家族でいる事への疑問という提起…

公務員務めるお得度、名古屋市職員と愛知県庁職員はどっちがエリート?

就職の関心事では、最近はブラック企業など民間企業への不信感や待遇の悪さに反応して、大学新卒者などから公務員登用への関心が高まっているようなので、筆者も少しググってみました。 「名古屋市職員と愛知県庁職員はどっちの方がエリートですか?」 とい…

少子化する子供達にさえ、分け隔てない教育を受けさせられない今の政策

昨年東海地方でもニュースになりましたが、日本育ちのブラジル人の子がビザ更新できず本国送還や、海外入国者の子供への教育補助縮小など、海外就労者の子供教育環境は岐路に立っているようです。 @文科省の事業打ち切りで、子供にのしかかる負担 2009年から…

イマドキ子供のネット学習は?カラオケで「カラ勉」する学生増加中!

イマドキの子供たちの学習環境について記事りたいとおもいますが、欧米やアジア・インド、中国、韓国などでは、ITの普及でネットで学習するスタイルを早くから取り入れているようで、以下のように学習効果に疑問視する調査結果もあるようです。 OECD: 小中…

時には泣き通せる日があっても、いいんですよね。

国は違うのに。生活習慣も、文化も歴史も異なるのに、 言葉もまったくわからない。けど、 なんか、なんでか懐かしい思いと、涙が出てくる……。 そんな、一日があってもいいんですよね? よりぬきの3篇、ごらんください。 youtu.be www.youtube.com www.youtu…

貧困対策、児童扶養手当でさえ正しく理解されていない事

児童扶養手当の話題がクローズアップされることが多いようですが、受給資格者の方たちにどこまでで正確に伝わっているのか、掘り下げて考える必要がありそうです。 そもそも母性家庭が増加した原因も然ることながら、現実的なその数は扶養対策のそれを超えて…

これ程頼もしいことは無い、毎日こども達の声のする街づくり

東北の人々は災害での傷を未だ癒せきれていないものの、それでもそのままでは失われしまうであろう記憶を、必死にかき集めようともがきながら、ここに一つの未来を見つけたようです。 復興支援も十分実行されない状態で、まちの再建に苦渋している姿は春の訪…

教育が電子化される前に、まず心得・実践しておきたい事

電子黒板の前で、そこに投影される幾何学図形を慣れた手で操作して、問題を解いていく生徒……こんな授業風景が既に日本の学校で見られているそうです。この一見未来の学校の姿のような風景は、学業にどのような影響を与えるのでしょうか。 昨今TVで放映される…