くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

チルドレン

大人の事情で貶められる子どもの未来と可能性

今の日本では、どの分野でも国民というまだ優秀なリソースを、生かすどころか淘汰させさせかねないですし、その危機感でさえ正面で受け止めようとさえしていませんが、国民の私たち大人が、せめて出来るのは子どもに可能な限り多くのものを見せてやり、経済…

台湾だけでない、小国の苦悩と叫び

日本を含めたWHO加盟国が組織に期待する保健衛生に関する安全指針や情報について、アメリカ政府がテドロス事務局長の、極めて中国寄りの情報誘導を避難し、融資凍結などの支援凍結をし始めていたり、台湾の加盟を拒否する姿勢を崩さない事など、その存在意義…

子どもの教育を、根っこから見直す好機かもしれない件

政府が国の機能不全の回避のために、外出規制を段階的に強めつつある中で、お子さんを持つ親御さんの、子どもへの対応が厳しくなりつつあって、このさじ加減が複雑さを増していますが、子どもの学習環境を見直す格好の好機とも言えます。 現状共働きの家庭が…

国の宝の安全より優先させる、政府の謎で不可思議な諸行動

安倍政権が今回のウイルス拡散防止対策で、一定の評価をする人もいる一方で、不満を募らせる声も多々見受けられますが、筆者も対応の遅さも然ることながら、国民寄りの対策・子どもの休校対策においても不可思議に思うことが多いというのが、実感です。 下記…

「誰が殺した……」と、親殺しのタイムパラドックス

「誰が殺した、クックロビン?」 このフレーズは、筆者世代には無意識に踊ってしまうフレーズとして刻まれている名言の一つですが、当時一世を風靡した新進気鋭のマンガ家、真矢峰生さんが世に放った「パタリロ」にも使われたセリフとして、頭に焼き付いてい…

子どもが不自由な社会で、大人が居場所を護る意味

もう相当昔になった、バブルがはじけて今思えば長期デフレの始まりであった頃、平日の昼下りに明らかに居るはずのない未成年の女子たちが、コンビニの自動ドアの横に座って時間を持て余す風景が頻繁に見受けられました。 今でも、似たような事情でそういう風…

理不尽な。まみれる汚職の犠牲者たち

となりの中共さんは、自由資本社会の仕組みをいい様に悪用し、既得権益の肥やしに利用しているようですね、その結果不憫で痛ましいニュースがネットでは増えだしています。 日本国内でも、中国人の方が多く住み活躍されていますが、海外に居てこそ知ることが…

受験シーズンに再浮上、不正入試の課題

年始早々にその気分を楽しむ余裕すら持てない、今年受験を控える子どもたちとその家族にとって、この課題は、年末お約束だった忠臣蔵にかける思いと同等に、忘れられない話題となっていて、探すと朝日の女性被害者の記事ばかりが目についたので、違う視点で…

教育事象実験の最先端、愛知ナウ

戦前戦後通して昔から教育熱心だった愛知県は、PTAなどの教育支援団体などが積極的に教育改革や問題に関与し、国が示す教育方針にはリニアに反応対処してきた経緯があります。 今では教育熱心な都道府県として、長野県などが注目されていますが愛知県もかつ…

フラグになった子供たちに見る、青色市場

今、環境問題を標準化させる動きの中で、彼女は最も注目されている子どもであることは、多くの人が見聞きしてご存知だと思います。 こうした子供を運動や活動の象徴として起用する大人の行動は、ずいぶん前から使わてきた古典的な広報手段でしたが、このフラ…

人の本能と心の防衛

こうした問題は、本来は専門家が指摘すべきかもしれませんが、素人がどこまで語って良いかの線引きもありませんので、一意見として職場や学校での対人意識について書いてみます。 専門家がと断ったのは、筆者の関係者の精神障害に対して、素人判断で対応しよ…

若者は未来を愛している

巷の一部では、未来を明るく見れなかったり失望する意見が、ネットの普及で自由な意見が出回りやすくなったこともあって、メインユーザーの若い人からあがっていますが、実際はやはりごく一部であって、若年層比率は下がっていてもおそらく今も昔も、若い人…

性差がもたらす人口減少

政治家の口から、女性は家庭に入って子どもを産み育てるのが当たり前、などと言う意見が出たりしたのは、政治家の子どもの時代に受けた教育によって、その基礎が作られたことを考えれば、理解できなくはありません。 ところが、時代に合わせて教育の方針や、…

教師の人権が守られることは、児童のそれを守るに等しい

この事件の真の経緯と事情は、他者の筆者には想像の域を出ませんが、児童のイジメにとどまらず教師や親御さん同士でも起きるイジメの事実は、何を意味するのでしょうか。 私たちの未来を担う国の子宝を、親御さんでさえ守るのが難しくなりつつあるかのような…

当事者であるほど、見えないかもしれないリアリティ

お子さんをお育て中の親御さんには、一見ディスるかのような表題は少々挑発的に映るかもしれませんが、日本の教育の仕組みが、前々から問題点が多いと指摘されていて、公立の価値に疑問を持たれていたのは、有名なことです。 実際に、公立学校で実質文科省が…

子供を社会で育て保護する共通意識

大規模都市を皮切りに、幼児保育無償化や義務教育学費免除実現への声が高まる中で、最近では大阪や名古屋でより具体的な動きが見られるようになった今、保育をされる親御さんは基より、それ以外の立場の大人へもその機運を引き継ぐように、市民を中心にした…

燃える若さとしぼむ若さ、それを見放す某省と大人

登美丘高校といえば、筆者世代には涙がでるほどのイケイケダンスで、ダンス大会を席巻して一大ブームを起こした集団として、記憶される高校生たちですが、ついにというかとうとう他校が王座を奪ったとのこと。 ちょっぴり残念ではありますが、夏を賑わせる高…

日本人の良き慣習が巻き取られる日

勝ち組負け組という言葉が、つい最近までメディアでTV新聞、ネットにも頻出した時期も、ようやく最近すたりつつある流行のように下火になってきた気がします。 この言葉が示したのは、良く考えれば競争意識の高揚、悪く言えば差別意識の短絡化だと言えるかも…

大人が本来子どもたちにしなければならないこと

子どもが正常に成長できる環境に、メディアの報道は過度な便乗をしているように見える昨今で、意外なところからまっとうな成功事例が届くことに、考えさせられることがしばしばあるものです。 統計学の数値を正しく把握していれば、発展途上国の子どもたちの…

強者意識を持たせた時点で負けと言う話

いじめの問題の奥底には、大人の事情の犠牲というこのテーマでは表だって議論されない事実がある以上、対処的ないじめ対策で解決を見るのは困難でしょう。 特に昭和中期かから経済成長政策によって、過激な競争社会の中で育った子供らが、今大人になって築い…

子どもに少しでも学びの機会を

参院選の結果からもわかるように、与党の過半数が保たれるも、投票者の真意には戸惑いもあり、今後も混沌とした行政が予想される中で、教育福祉への予算が十分に回らない予測もできます。 平成以前から継続される政府の緊縮財政の中、好景気時のような大幅財…

「スポンサーだから?」そんな単純なら世話は無い

芸能界で言えば「○ャニーズ」「○本」、 広告業界で言えば「○通」 この双璧が国内の商業や娯楽を寡占化しているのは周知の事実にもかかわらず、骨抜きオールドメディアのスタンスは至ってマニュアル的な報道が目立ち、更には情報発信の優先順位や重要性に疑問…

Youtuberが生む画一的な職業観と可能性

ネットを使って誰でもいつでも、環境さえあれば始められるYoutuberという仕事に、現実的な厳しさが見えている子どもにとって、とても魅力的に見えるのでしょうか、今でも引く手数多の人気のお仕事のようですね。 始めるにはむしろ省リソースで筆者も賛成です…

いまどき中高生の改憲意識やスマホ利用から学ぶこと

名古屋市内の高校で中高生による模擬投票が実施されたそうで、投票結果は憲法9条改憲の是非に関する投票に「7割以上が反対」は、ある意味正当性があるとも取れるし、その影響力はこれからどう反映されるか楽しみでもあります。 ちなみに筆者は9条改憲合法…

大好きなことは、何時までも楽しいんだ

元ジャパネット・タカタ社長で現長崎サッカーチーム社長の高田明氏は、筆者の尊敬する一人ですが、以前にも2度当ブログでも紹介しました。 久しぶりに氏のコメント記事を読み、3度目の記事にしたいと思ったのですが、この方は、誰もが平成時代にTVショッピ…

高齢者ドライバーバッシングに、時代が抱える背景と課題

また一つ、悲しくとても辛い悲劇が起きてしまいました、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。 昨今、アオリ運転や高齢者事故の報道が増えた背景に、コスパの高いドライブレコーダーの普及による、交通被害者側の目線による関心が高まったことは大きいと…

新しい世代の才能と彼らが創る未来

表題の通り、私たちの未来をになう子どもたちの才能への可能性は、国際的に先進国が少子化にもかかわらず選択肢の多様性は広がっているのは救いでもありますが、同時に人口増加抑制の時代背景もあって、その分少子化による才能開花のチャンスも相対的に下が…

外国からの移住者の待遇の根っこにある、有権者効果の再認識

外国からの移住者・永住者の人たちを敢えて呼べば「よそ者」と見る向きは、少子化対策の加速もあって、他人事でなく多くの地域でその課題が現実味を帯びていますが、その深刻度は都市部と地方では若干異なるように見えます。 かつては、生産業の発展する地域…

私たちの努力は報われているのか、報われないのか?

春らしい大学の始業式にあるイベントの大学長の祝辞に、気持ちを新たにされる若者がたくさんいらっしゃるでしょう。 今回その祝辞を取り上げますが、筆者は特にフェミニストを気取らないとしても、とても衝撃的だったので敢えて採り上げます。 www.u-tokyo.a…

内なる革命を起こす、若い世代のメッセージ

先月で、東北震災・津波被害から8年を経過して、相変わらず東北地域でのまちおこしの闘いは継続中の段階ですが、特に次の時代を担う若者たちにとって深刻な町作りへの挑戦は、本来私たちが助けるはずが励ましてもらう存在になっています。 その取り組みは斬…