くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

エコ・ネイチャー

カミパン SOSから見る、物流と避難生活向上の道

暴風雨も明けて22日より、ようやく物流・交通網の再開の声が上がりだしましたが、「カミパンSOS」はまだまだ現地のサバイバル状態を現しています。 熊本地震の被害状況がようやく判ってきました、その中で大人に混じって地元の高校生を中心とする若者達の…

 震災のたびに原発によるリスクを考え直す苦難

原子力発電の是非について、特に東北地方での津波震災後の政府や東電の対処の誤りや遅れで、起きた被害拡大や風評被害で立場に関係なく議論されてきました。 原発の是非については、今でもそして今後も活発に議論が勧められるべき案件ですが、反対派はもちろ…

春・名古屋の推しイベント、なもなも研究所、デビュー編 Vol.1

なもなも研究所(略して、なも研) 冬ぬるみ春もこれからいろんな場所で感じることと思います。当ブログも少しづつより分かりやすい記事をお知らせするカイゼンを考えています。 新たな試みとして不定期発信する「なも研」は、試行錯誤の繰り返しではありま…

私がスキーに行って求めていたモノ、その魅力とは

もうすぐ春も近づいている時期に、このテーマは古いのかもしれませんが、ひとつは地域産業の思いと言う点は、共感できると考えたので紹介します。 もう何十年も前には、当たり前の冬の定番レジャーといえば「スキー」でした、もしくは「スノボ」と言い換えて…

まだ寒ぅ。そろそろ暖かくなって頂戴、さくら開花予想いただきました

一昨日、2016年のさくら開花予想発表されましたね。 各地方で平年並みのところが多そうですが、中には早かったり、遅かったりするとこもありそうなので、最近はかなり情報入手しやすくなったので、前情報はしっかり常にタイムリーなものを入手して、狙い…

地域産業の前向きなリスクの取り方、野菜農産物

日本の地域を、より健全に発展させるには、偏った産業だけに頼って成長しても、長い目で見て中途半端と言わざるを得ません。今回は今もっとも成長が危ぶまれる地域農業のこれからを考えます。 長い間、日本国内では高度成長によって、二次・三次産業と中心と…

日本の商いの原点を見直す動き、新ビジネスモデルの模索

今は、丸紅などの大手商社が世界を舞台に貿易を行う事で、様々な商品が私たちに提供されているのですが、国内での流通は一般的に卸が行うのはご存知だと思いますが、昨今の埋もれた逸品を取次するビジネスが、町おこしに一役買っています。 日本の小売りは卸…

ポジティブな一年に。活動的なサルの年にフィーチャーすべし

先日のWBSの見方では、6月の原油価格見直しが予想されるOPEC会議まで、ガソリンなどの値上がりはないとの見方が出ているそうです。長期的に見れば反動が懸念されているようですが、いくら心配しても投資でもしてない限り、どうにもできない現状は、それなり…

今年は種まき、来年は成長見込める年に出来るか林業

日本は樹木が豊富にあって、林業が昔から発達していた話は以前に記事りましたが、植樹祭などのいくつか話題をしょうかしているものの、日本全国地方創生とはいいながら、地方山間部の主産業である林業は他の産業に比べて盛り上がりません。 それでも、いくら…

名古屋市科学館で年末行楽もバッチリ?白川公園周辺を見直そう。

いよいよ今年も1か月を残しておりますが、年末に向けてたくさんのイベントが連日のように開催・予定されてますね。既に準備万端な方は少なくて、大人の方はまだまだ気が抜けないバタバタの時期でもありますが、そろそろ子供達は、ソワソワし出しているかも…

地域おこし協力隊、地域活性化に奮うバイタリティ

今回は「町おこし協力隊」と地方創生についてです。 総務省がスターターになって、地方創生の一環で始まってぶ当ブログ執筆時点で、既に44箇所の自治体が募集を終了、今でも8箇所で募集するという、筆者が創造していた以上の活況ぶりです。 紹介記事は、…

ITは外人対策・福祉補助・児童教育、人材不足日本の切り札

この前の記事でも書いた話しですが、訪日観光客の順調な増加で国内の景気上向き具合は、どのようにお感じでしょうか。 まだまだ個人ベースでは、実感しづらい時期ではありますが、一頃に比べて下向いているとおっしゃる方は少なくなって、そろそろ当初の予想…

ホームレスを生み出さない社会を作る、気付きと未来を創造する力

女性がビジネスの場で活躍されるシーンを見かけるようになって久しいですが、この国の慣習でしょうか、陰に控えてせっかくの才能を伸せない方々がまだまだ多いように思います。 女性の活躍で特筆されるのは、男性にはない「気付き」による新しい市場の開拓に…

自動運転・低公害車で注目されるか、日本ブランドの実力

みなさんは、自動車をどのように利用しているでしょうか、自動車は移動手段でもあり、趣味でもあり、ステータスだとおっしゃる人もいるでしょうが、日本国内の自動車利用はひところに比べて減少していると言われています。 例えば、日本独自の規格である軽自…

縦割行政の自治依存に要注意、市民自立の地方創生を見直そう

地方創生とは、紹介記事冒頭に記載の「市民の自立。行政でなく“市民”がまちのことを決める自治の先進地」に他なりませんが、日本の伝統であるタテ社会において、ようやく本来の民主的な創生が始まっているのかもしれません。 民主主義=自治である本来の活動…

運転講習やエコカー試乗イベントに見る自動車所有の価値観

自動車発展の歴史は、走行性能とくにエンジンの性能の関わる燃費などの改善の歴史でもありましたが、意外と知られていないのは、運転者の乗り方・使い方次第で、車の性能・燃費は思った以上に改善するということです。 自動車を利用するユーザーは、いろいろ…

科学の危機管理、米日の対応の温度差

未だ記憶に新しいスタッフ細胞問題でクローズアップされた、科学の再現性の是非について、米科学界の権威と言われる米国科学アカデミーの総会で関連発表があったそうです。 発表では心理学研究実験での再現性と紹介記事にはありますが、一般的に見ても、再現…

2015年9月末のくろま流×関連記事インフォ

日々の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 @どうなる第二のツタヤ図書館、愛知県小牧市で住民投票の実施が決定 - IRORIO(イロリオ) http://irorio.jp/agatasei/20150914/260594/ @MRJ、初飛行は「まっすぐ飛ぶか」国は機体開…

2015年9月27日のくろま流×関連記事インフォ

毎日の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 【突破力 地方創生を担う企業】大英産業(本社・北九州市八幡西区)|産経ニュースhttp://www.sankei.com/region/news/150926/rgn1509260033-n1.html <せんだい ひと模様>地域の伝説に…

日本最大の湖を取り巻くサイクリングイベント施策はいかに

琵琶湖畔の風光明媚な景色を利用したリラクゼーション施策として、滋賀県はレンタサイクルサービス「“ビワイチ”レンタサイクル」を試験的に9月~11月限定で実施されるようです、どういったものでしょうか。 滋賀県のような、誰もが知っている観光資源がある…

見た目も芸術的、海底で成長速度速める温室「Nemo’s Garden」

子供のころの未来想像図に海の未来図がかいてありましたが、ちょうどこのような海底農園のような絵が描いてあったのを思い出しました、これはその実現の試みなんでしょうね。 この話題はイタリアでの実験だそうですが、 こういったおしゃれな実験はイタリア…

再生エネルギー神話崩壊に学ぶ日本の姿勢

再生エネルギー開発の旗印にもなっていたドイツの太陽光発電事業が崩壊の危機に陥っているという記事ですが、単に既存発電とのすげ替えでは破綻してしまうのでしょうか。 ドイツと日本では様々な事情は異なりますから、そのまま破綻を鵜呑みにしないにしても…

日産リーフに見る日本のポジションの明暗

日産自動車の電気自動車リーフ、チョットユニークなこの車もすっかり見慣れましたが、こ言った電気自動車が目指す最大の課題は航続距離でした。 電気自動車は、ガソリン・ディーゼル車と異なって化石燃料を直接使わないため、CO2削減の最右翼として注目され…

豊富な“資源”を自動車燃料に、日本の匠を売り歩け

今日から名古屋は台風上陸で外は大雨ですが、みなさんの地域は影響ありませんか? さて、やはり資源リサイクル技術は、もったいないの発想を昔から持っている日本のお家芸と改めて確信できる、新しい技術のニュースです。 九州で開発されたこの技術は、必要…

環境省が地熱発電所設置規制緩和の目処立てるメリットの大きさ

環境省がついにというか、ようやく腹を決めたのでしょうか、次世代の主力エネルギー発電として既に形骸化しそうだったあの発電に、ようやく普及実現化の目処を立てたようです。 最も日本で合理的と思われる発電の一つと目される地熱発電の普及に障害となって…

日本にとって最もあるべき地熱発電、新規開発相次ぐ

折角の有り余るエネルギーを有効に使えないのはとても残念なことです、地熱エネルギーの取得を阻む要因解決はどのようになるのでしょう。 現状ある最も大きな問題は、地元温泉観光業者の難色を示す点は、いくつかの解決が必要のようです。 確実に源泉が違う…

ハレとケ、自然と人が共生できる知恵

おそらくですが、日本の村落ではずーっと昔から人がどこからか流れて住み着き、また誰が別の村落へ移っていく、血液のように人が流れ、人の気配はそこから絶える事は無かったのでしょう。 土地の少ない日本の国土は、人が流れ流れて淀みのように集まって、住…

風力発電で他国へ売電できるという、かつてない実績

もう長い間、絵にかいた餅のように実現化されることは無かった、化石燃料を使わない発電への現実がようやく見えてきたようです、ここまで要したのには何が問題だったのでしょうか。 こういった、非化石燃料を使用しない方法での発電案は、かなり前から存在し…

形は悪くとも立派な食べもの、余剰食材への見方を変える

ここ最近、とくにエコ施策ではトップをいく北欧を中心としたEUは、連合体とはいえ資源に乏しいことと、以前からCO2削減に積極的でしたが、次なるエコ施策として余剰食材の活用の動きが活発です。 日本では比較的昔から、「もったいない」「いただきます」精…

外国人は見た、マックがホテルぅ!?

原材料の衛生管理で問題を浮き彫りにして、再生を誓ったマック(関西ではマクド)は、都市部では簡易宿泊所であるのは国内では知るところですが…… 最近日本を訪れるようになった、海外観光客からみてみると、その光景は写真集出版してしまうほどインパクトが有…