くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

エコ・ネイチャー

日本のお家芸? ハイブリッド車に見える危機感

ハイブリッド車に固執していたトヨタ自動車もホンダも、流れに逆らえずにEV車の本格参入を始めたニュースから、少し日が立っていますが、両社の問題解決スタンスは異なり、トヨタは国内マツダと協業し、ホンダは主戦場の中国企業との合弁を選択したようです…

自転車の市民権拡張に、乗るか反るか?

筆者も自転車を一台持っていて自動車と使い分けている立場ですが、筆者の周りで最近耳にするのは、自動車社会と言われた日本で、自家用車を手放し自転車や公共の交通機関にシフトする、と言う話題を多く聞くようになりました。 その兆候は、名古屋のような道…

2017年8月21に起きる、 大スケールの全米イベント?

久しぶりの巻頭画像付きで記事りますね、さて皆さんにお尋ねしますが、上の画像は何を意味しているか、ご想像つくでしょう……これはあと1週間もすると起こるその現象の想像図なのですが、来る8月21日は何の日かご存知の方はいらっしゃいますか? 筆者は偶然知…

TGVと新幹線のブランド力を斬る

リニア中央新幹線が大きく話題になった昨年で、新しいインフラでのビジネス効果を、大きくアピールしたJR東海や日本政府ですが、フランスではドル箱のTGVのリブランドを計画実行を始めたようです。 地理的条件が日本とは異なる条件の差はあるにしろ、これ…

愛知で暗躍、ドラッグ業者の真のネライは……。

二年も前に記事って以来、でも国内でもじわじわと広がりを見せている大事な課題で、地元郊外などでもニュースが目立つようになった、ドラッグにまつわる話題に取り組みます。 愛知県の西部地域を尾張地方と呼びますが、その尾張でドラッグ密輸容疑での逮捕事…

エコ・省エネ力で、ドヤ顔

AIの発達によって暗い未来を描く人もいますが、実際にはAIの上手な運用によっては、様々な恩恵に目覚ましいものがあります。 そのジャンルは多様で際限がありませんが、その応用を省エネのジャンルに持ち込むことで、私達の生活に無理なく効率化を実現してく…

テスラと言う電気自動車の申し子

海の向こうのお隣大国では、国を揚げて電気自動車の標準化を進めているそうな、広大な市場に群がる海外メーカーも、基準対応に躍起になっておるそうな。 かの地のモーターショーでの国内メーカーの進化(パクリ)度は完成の域に達し、海外メーカーのそれは小…

ローカルな、鉄路とバス路の運命や?

ひところより国内の鉄道利用の向上が見られるのか、日常的に鉄道サービス関連商品のニュースが増えているのは、地域活性化にも喜ばしいことで、地方の鉄道廃線の動きがようやく一段落ついたものと思われます。 今後、鉄道インフラの人工減少に合わせたダイエ…

東海でおこった幻の大震災に学ぶ

阪神淡路大震災や東北大震災、熊本地震に教訓されるように、地震大国に住まう私たちはこれからも大地震と付き合いながら、成長を続けなければならない立場にあります。 今回は筆者の最も身近な震災について記事りたいと思いますが、地元の人でも今ではその震…

日本に外国を持ち込む気質もたゃーぎゃーに。

すっかりブランドとして定着した京野菜や、今開発が進むジビエ料理などの郷土特有の食材たち、東京でも江戸野菜を売り出そうとするワークショップが進んでいるとか。 江戸っ子気質なのか、ぶっきらぼうな試みを見るに連れ、思いはあっても他力本願的な日本人…

愛でられてこそ進化、人の英知とテクノロジー

地震大国の日本だからこそ、太古からその土地に生きてきた私たち祖先は、その脅威と共存しながら知恵を研ぎ澄まして、現代でも目を見張るテクノロジーと伝統を今の時代に残してきたと言うことを、Nスペの「熊本城」特集は再認識させてくれました。 NHKスペシ…

GWフル活用、残りはこんな楽しみ方は?

今頃行楽などの帰りで車に揺られている方も多いかもしれませんが、うまく活用できなかったと諦めるのはまだ早いかもしれません。 名古屋で、精密でリアルなジオラマで気軽に楽しむ方法があったりしますが、ジオラマと言うのは、単にマニアの楽しみだけでなく…

文科省など国の教育はミライしているか?

連立政権のバランスを保っている日本は、今のところ久しぶりの安定を示していますし、 その安定も手伝って少しづつ教育福祉面の改善に目を向けるゆとりも見えて来ているようです。 しかしながら、先進国にありながら子供の貧困率の高さや、第二言語教育普及…

春になったら、連休はキャンピングカーDe GO!!!

名古屋ウィメンズマラソンも無事終了、レゴランドが正式オープン……と言うほどに春の予感たっぷり外に出たくなってくる季節、この前市内の早咲き桜(東区)はほぼ満開、通りを華やかに彩っていましたが、ソメイヨシノも本格的に咲き出す4月、も間近ですね。 …

国内物流ローカル線を掘り起こせ

地域創生の鍵を握るのは、地域の物流、特に人の移動を司る交通インフラの見直しは、今後のキーワードになりますが、一方でネット通販の好調により、商品を運ぶ物流インフラは利便性をあまりに最優先させた結果として悲鳴を上げています。 今後人口減少が交通…

ニオってる? 新堀川のナゾと歴史とオシイ話

名古屋市には市内の中心を南北に海から名古屋城までつながっていた人口の川、堀川が今も流れています。 しかしこの川は海運手段として活用されなくなって以来、東京の隅田川や大阪の淀川などと同じように、河川汚染が問題視されてきました。 何度か調査がさ…

小型家電リサイクル法がもたらした「現実と理想」

高速道路のSA・PAの敷地内に設置されている、リサイクル品回収ボックスですね、こうした回収システムの進歩の象徴ですし、街中でもプラスチック類の再生化は軌道に乗った実感が強い方は多いと思います。 このように日本は、資源の少ない国というコンプレック…

地域なう、ちかごろの創生はこんな感じ

新潟県でアウトドアの普及を進めている、キャンプ用品大手のスノーピークは2月に、資本金は5000万円規模で自治体を対象とした、地方創生に関するコンサルティング業務を行う100%子会社を設立すると17日に発表しました。 コンサルティング会社起業の主旨は、…

悪く無ければいいの?ガラパゴス文化意識

これからしばらくは、日本国内でも外国人などとの異文化交流が増えるのは、間違いありませんが、その際意識面でのグローバル化が必要になってくる時代に、乗り遅れないようにするにはどのような意識が大事なんでしょうか。 これは、地方創生でも少なからず避…

エコな社会実験、名古屋市が始めるが、さて?

ここ何年かで、自転車利用者が増えてより健康志向になっているのは、望ましいことですね。 www.cyclesports.jp 「名チャリ」から「でらチャリ」へ かつて五年ほど前にも名古屋市はシェアサイクルを試験実施していました、たしか市内の放置自転車をリサイクル…

春夏秋冬だけじゃ足りない、地域を甦らせる活用

地域創生で何かと話題になるのは、過疎の住民対策と活性化に尽きると思いますが、国内の地方で過疎地域特有の自然の豊かさや、四季の移り変わりを武器にするには、どのような発想がいるのでしょうか。 日本の春夏秋冬が、過疎地域のイメージアップになるか? …

未来の豊かな食生活は、地域が期待される責任なのかも

地域の産業活性化、いわゆる「まちおこし」として私たちがめざすのは、人口の多い都市部へ、人材や商材という地方の活性化の機会が流れていいくのを地方へ取り戻そうとする地域活動の見直しに当たります。 これは体系的には、人材流出を止める・観光客を増や…

デリバリーサービスのチキンレースでお客の満足はアップする?

本日は参院選投票日ですね、このあと(朝)投票に行ってきます、皆さんもお忙しいとは思いますが、投票お済みになったでしょうか。 さて、ネット販売が手軽になる中で、それに伴う注文商品のデリバリー(配送)の時間やコスト短縮競争が激しくなっていて、も…

ウーバーに触発されて街で進化する市街移動サービス

2020年、日本にとって外国人観光客招致が劇的にかわると期待される年とされ、国を挙げて、そのおもてなし準備に余念がありません。その中で周りの移動サービスの今を考えます。 東京は、オリンピック会場都市のため、公共機関や広報・案内サービスの充実…

国内公共事業減ったといわれる中で、地震復興の今。「なも研」5-①

「なも研」第5弾は、地域創生の沸き立つさ中起こった東北と九州の大震災でダメージで、考えさせられる地域創生と地震との因果関係について、2回に分けて考えます。 まだまだ、九州中部では余震が連発しており、熊本や大分いお住いの方と話をする機会があっ…

避難マップとピクトグラム、避難所の備蓄への新しい発想

先般熊本周辺の震災前後に「東京防災」なる黄色い本が注目されましたが、地震などの被災者から私たちを守ってくれるものは、何といっても事前の備えに勝るものはありません。 筆者も速攻で入手しましたが、ほかでももう既に入手された方も多いのではないでし…

観光地のバロメーター。観光・グルメMAPが命っ!

こどもの日、いよいよ大型GWも大詰めを迎えてきました、みなさんはいかがお過ごしでしょう、さて今回は地域の観光・グルメなどの便利マップについてです。 初めて訪れる観光地を可能な限り効率よく回って楽しみたい、そう思うのは人情だとは思いますが、ここ…

カミパン SOSから見る、物流と避難生活向上の道

暴風雨も明けて22日より、ようやく物流・交通網の再開の声が上がりだしましたが、「カミパンSOS」はまだまだ現地のサバイバル状態を現しています。 熊本地震の被害状況がようやく判ってきました、その中で大人に混じって地元の高校生を中心とする若者達の…

 震災のたびに原発によるリスクを考え直す苦難

原子力発電の是非について、特に東北地方での津波震災後の政府や東電の対処の誤りや遅れで、起きた被害拡大や風評被害で立場に関係なく議論されてきました。 原発の是非については、今でもそして今後も活発に議論が勧められるべき案件ですが、反対派はもちろ…

春・名古屋の推しイベント、なもなも研究所、デビュー編 Vol.1

なもなも研究所(略して、なも研) 冬ぬるみ春もこれからいろんな場所で感じることと思います。当ブログも少しづつより分かりやすい記事をお知らせするカイゼンを考えています。 新たな試みとして不定期発信する「なも研」は、試行錯誤の繰り返しではありま…