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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

エコ・ネイチャー

日本に外国を持ち込む気質もたゃーぎゃーに。

すっかりブランドとして定着した京野菜や、今開発が進むジビエ料理などの郷土特有の食材たち、東京でも江戸野菜を売り出そうとするワークショップが進んでいるとか。 江戸っ子気質なのか、ぶっきらぼうな試みを見るに連れ、思いはあっても他力本願的な日本人…

愛でられてこそ進化、人の英知とテクノロジー

地震大国の日本だからこそ、太古からその土地に生きてきた私たち祖先は、その脅威と共存しながら知恵を研ぎ澄まして、現代でも目を見張るテクノロジーと伝統を今の時代に残してきたと言うことを、Nスペの「熊本城」特集は再認識させてくれました。 NHKスペシ…

GWフル活用、残りはこんな楽しみ方は?

今頃行楽などの帰りで車に揺られている方も多いかもしれませんが、うまく活用できなかったと諦めるのはまだ早いかもしれません。 名古屋で、精密でリアルなジオラマで気軽に楽しむ方法があったりしますが、ジオラマと言うのは、単にマニアの楽しみだけでなく…

文科省など国の教育はミライしているか?

連立政権のバランスを保っている日本は、今のところ久しぶりの安定を示していますし、 その安定も手伝って少しづつ教育福祉面の改善に目を向けるゆとりも見えて来ているようです。 しかしながら、先進国にありながら子供の貧困率の高さや、第二言語教育普及…

春になったら、連休はキャンピングカーDe GO!!!

名古屋ウィメンズマラソンも無事終了、レゴランドが正式オープン……と言うほどに春の予感たっぷり外に出たくなってくる季節、この前市内の早咲き桜(東区)はほぼ満開、通りを華やかに彩っていましたが、ソメイヨシノも本格的に咲き出す4月、も間近ですね。 …

国内物流ローカル線を掘り起こせ

地域創生の鍵を握るのは、地域の物流、特に人の移動を司る交通インフラの見直しは、今後のキーワードになりますが、一方でネット通販の好調により、商品を運ぶ物流インフラは利便性をあまりに最優先させた結果として悲鳴を上げています。 今後人口減少が交通…

ニオってる? 新堀川のナゾと歴史とオシイ話

名古屋市には市内の中心を南北に海から名古屋城までつながっていた人口の川、堀川が今も流れています。 しかしこの川は海運手段として活用されなくなって以来、東京の隅田川や大阪の淀川などと同じように、河川汚染が問題視されてきました。 何度か調査がさ…

小型家電リサイクル法がもたらした「現実と理想」

高速道路のSA・PAの敷地内に設置されている、リサイクル品回収ボックスですね、こうした回収システムの進歩の象徴ですし、街中でもプラスチック類の再生化は軌道に乗った実感が強い方は多いと思います。 このように日本は、資源の少ない国というコンプレック…

地域なう、ちかごろの創生はこんな感じ

新潟県でアウトドアの普及を進めている、キャンプ用品大手のスノーピークは2月に、資本金は5000万円規模で自治体を対象とした、地方創生に関するコンサルティング業務を行う100%子会社を設立すると17日に発表しました。 コンサルティング会社起業の主旨は、…

悪く無ければいいの?ガラパゴス文化意識

これからしばらくは、日本国内でも外国人などとの異文化交流が増えるのは、間違いありませんが、その際意識面でのグローバル化が必要になってくる時代に、乗り遅れないようにするにはどのような意識が大事なんでしょうか。 これは、地方創生でも少なからず避…

エコな社会実験、名古屋市が始めるが、さて?

ここ何年かで、自転車利用者が増えてより健康志向になっているのは、望ましいことですね。 www.cyclesports.jp 「名チャリ」から「でらチャリ」へ かつて五年ほど前にも名古屋市はシェアサイクルを試験実施していました、たしか市内の放置自転車をリサイクル…

春夏秋冬だけじゃ足りない、地域を甦らせる活用

地域創生で何かと話題になるのは、過疎の住民対策と活性化に尽きると思いますが、国内の地方で過疎地域特有の自然の豊かさや、四季の移り変わりを武器にするには、どのような発想がいるのでしょうか。 日本の春夏秋冬が、過疎地域のイメージアップになるか? …

未来の豊かな食生活は、地域が期待される責任なのかも

地域の産業活性化、いわゆる「まちおこし」として私たちがめざすのは、人口の多い都市部へ、人材や商材という地方の活性化の機会が流れていいくのを地方へ取り戻そうとする地域活動の見直しに当たります。 これは体系的には、人材流出を止める・観光客を増や…

デリバリーサービスのチキンレースでお客の満足はアップする?

本日は参院選投票日ですね、このあと(朝)投票に行ってきます、皆さんもお忙しいとは思いますが、投票お済みになったでしょうか。 さて、ネット販売が手軽になる中で、それに伴う注文商品のデリバリー(配送)の時間やコスト短縮競争が激しくなっていて、も…

ウーバーに触発されて街で進化する市街移動サービス

2020年、日本にとって外国人観光客招致が劇的にかわると期待される年とされ、国を挙げて、そのおもてなし準備に余念がありません。その中で周りの移動サービスの今を考えます。 東京は、オリンピック会場都市のため、公共機関や広報・案内サービスの充実…

国内公共事業減ったといわれる中で、地震復興の今。「なも研」5-①

「なも研」第5弾は、地域創生の沸き立つさ中起こった東北と九州の大震災でダメージで、考えさせられる地域創生と地震との因果関係について、2回に分けて考えます。 まだまだ、九州中部では余震が連発しており、熊本や大分いお住いの方と話をする機会があっ…

避難マップとピクトグラム、避難所の備蓄への新しい発想

先般熊本周辺の震災前後に「東京防災」なる黄色い本が注目されましたが、地震などの被災者から私たちを守ってくれるものは、何といっても事前の備えに勝るものはありません。 筆者も速攻で入手しましたが、ほかでももう既に入手された方も多いのではないでし…

観光地のバロメーター。観光・グルメMAPが命っ!

こどもの日、いよいよ大型GWも大詰めを迎えてきました、みなさんはいかがお過ごしでしょう、さて今回は地域の観光・グルメなどの便利マップについてです。 初めて訪れる観光地を可能な限り効率よく回って楽しみたい、そう思うのは人情だとは思いますが、ここ…

カミパン SOSから見る、物流と避難生活向上の道

暴風雨も明けて22日より、ようやく物流・交通網の再開の声が上がりだしましたが、「カミパンSOS」はまだまだ現地のサバイバル状態を現しています。 熊本地震の被害状況がようやく判ってきました、その中で大人に混じって地元の高校生を中心とする若者達の…

 震災のたびに原発によるリスクを考え直す苦難

原子力発電の是非について、特に東北地方での津波震災後の政府や東電の対処の誤りや遅れで、起きた被害拡大や風評被害で立場に関係なく議論されてきました。 原発の是非については、今でもそして今後も活発に議論が勧められるべき案件ですが、反対派はもちろ…

春・名古屋の推しイベント、なもなも研究所、デビュー編 Vol.1

なもなも研究所(略して、なも研) 冬ぬるみ春もこれからいろんな場所で感じることと思います。当ブログも少しづつより分かりやすい記事をお知らせするカイゼンを考えています。 新たな試みとして不定期発信する「なも研」は、試行錯誤の繰り返しではありま…

私がスキーに行って求めていたモノ、その魅力とは

もうすぐ春も近づいている時期に、このテーマは古いのかもしれませんが、ひとつは地域産業の思いと言う点は、共感できると考えたので紹介します。 もう何十年も前には、当たり前の冬の定番レジャーといえば「スキー」でした、もしくは「スノボ」と言い換えて…

まだ寒ぅ。そろそろ暖かくなって頂戴、さくら開花予想いただきました

一昨日、2016年のさくら開花予想発表されましたね。 各地方で平年並みのところが多そうですが、中には早かったり、遅かったりするとこもありそうなので、最近はかなり情報入手しやすくなったので、前情報はしっかり常にタイムリーなものを入手して、狙い…

地域産業の前向きなリスクの取り方、野菜農産物

日本の地域を、より健全に発展させるには、偏った産業だけに頼って成長しても、長い目で見て中途半端と言わざるを得ません。今回は今もっとも成長が危ぶまれる地域農業のこれからを考えます。 長い間、日本国内では高度成長によって、二次・三次産業と中心と…

日本の商いの原点を見直す動き、新ビジネスモデルの模索

今は、丸紅などの大手商社が世界を舞台に貿易を行う事で、様々な商品が私たちに提供されているのですが、国内での流通は一般的に卸が行うのはご存知だと思いますが、昨今の埋もれた逸品を取次するビジネスが、町おこしに一役買っています。 日本の小売りは卸…

ポジティブな一年に。活動的なサルの年にフィーチャーすべし

先日のWBSの見方では、6月の原油価格見直しが予想されるOPEC会議まで、ガソリンなどの値上がりはないとの見方が出ているそうです。長期的に見れば反動が懸念されているようですが、いくら心配しても投資でもしてない限り、どうにもできない現状は、それなり…

今年は種まき、来年は成長見込める年に出来るか林業

日本は樹木が豊富にあって、林業が昔から発達していた話は以前に記事りましたが、植樹祭などのいくつか話題をしょうかしているものの、日本全国地方創生とはいいながら、地方山間部の主産業である林業は他の産業に比べて盛り上がりません。 それでも、いくら…

名古屋市科学館で年末行楽もバッチリ?白川公園周辺を見直そう。

いよいよ今年も1か月を残しておりますが、年末に向けてたくさんのイベントが連日のように開催・予定されてますね。既に準備万端な方は少なくて、大人の方はまだまだ気が抜けないバタバタの時期でもありますが、そろそろ子供達は、ソワソワし出しているかも…

地域おこし協力隊、地域活性化に奮うバイタリティ

今回は「町おこし協力隊」と地方創生についてです。 総務省がスターターになって、地方創生の一環で始まってぶ当ブログ執筆時点で、既に44箇所の自治体が募集を終了、今でも8箇所で募集するという、筆者が創造していた以上の活況ぶりです。 紹介記事は、…

ITは外人対策・福祉補助・児童教育、人材不足日本の切り札

この前の記事でも書いた話しですが、訪日観光客の順調な増加で国内の景気上向き具合は、どのようにお感じでしょうか。 まだまだ個人ベースでは、実感しづらい時期ではありますが、一頃に比べて下向いているとおっしゃる方は少なくなって、そろそろ当初の予想…

ホームレスを生み出さない社会を作る、気付きと未来を創造する力

女性がビジネスの場で活躍されるシーンを見かけるようになって久しいですが、この国の慣習でしょうか、陰に控えてせっかくの才能を伸せない方々がまだまだ多いように思います。 女性の活躍で特筆されるのは、男性にはない「気付き」による新しい市場の開拓に…

自動運転・低公害車で注目されるか、日本ブランドの実力

みなさんは、自動車をどのように利用しているでしょうか、自動車は移動手段でもあり、趣味でもあり、ステータスだとおっしゃる人もいるでしょうが、日本国内の自動車利用はひところに比べて減少していると言われています。 例えば、日本独自の規格である軽自…

縦割行政の自治依存に要注意、市民自立の地方創生を見直そう

地方創生とは、紹介記事冒頭に記載の「市民の自立。行政でなく“市民”がまちのことを決める自治の先進地」に他なりませんが、日本の伝統であるタテ社会において、ようやく本来の民主的な創生が始まっているのかもしれません。 民主主義=自治である本来の活動…

運転講習やエコカー試乗イベントに見る自動車所有の価値観

自動車発展の歴史は、走行性能とくにエンジンの性能の関わる燃費などの改善の歴史でもありましたが、意外と知られていないのは、運転者の乗り方・使い方次第で、車の性能・燃費は思った以上に改善するということです。 自動車を利用するユーザーは、いろいろ…

科学の危機管理、米日の対応の温度差

未だ記憶に新しいスタッフ細胞問題でクローズアップされた、科学の再現性の是非について、米科学界の権威と言われる米国科学アカデミーの総会で関連発表があったそうです。 発表では心理学研究実験での再現性と紹介記事にはありますが、一般的に見ても、再現…

2015年9月末のくろま流×関連記事インフォ

日々の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 @どうなる第二のツタヤ図書館、愛知県小牧市で住民投票の実施が決定 - IRORIO(イロリオ) http://irorio.jp/agatasei/20150914/260594/ @MRJ、初飛行は「まっすぐ飛ぶか」国は機体開…

2015年9月27日のくろま流×関連記事インフォ

毎日の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 【突破力 地方創生を担う企業】大英産業(本社・北九州市八幡西区)|産経ニュースhttp://www.sankei.com/region/news/150926/rgn1509260033-n1.html <せんだい ひと模様>地域の伝説に…

日本最大の湖を取り巻くサイクリングイベント施策はいかに

琵琶湖畔の風光明媚な景色を利用したリラクゼーション施策として、滋賀県はレンタサイクルサービス「“ビワイチ”レンタサイクル」を試験的に9月~11月限定で実施されるようです、どういったものでしょうか。 滋賀県のような、誰もが知っている観光資源がある…

見た目も芸術的、海底で成長速度速める温室「Nemo’s Garden」

子供のころの未来想像図に海の未来図がかいてありましたが、ちょうどこのような海底農園のような絵が描いてあったのを思い出しました、これはその実現の試みなんでしょうね。 この話題はイタリアでの実験だそうですが、 こういったおしゃれな実験はイタリア…

再生エネルギー神話崩壊に学ぶ日本の姿勢

再生エネルギー開発の旗印にもなっていたドイツの太陽光発電事業が崩壊の危機に陥っているという記事ですが、単に既存発電とのすげ替えでは破綻してしまうのでしょうか。 ドイツと日本では様々な事情は異なりますから、そのまま破綻を鵜呑みにしないにしても…

日産リーフに見る日本のポジションの明暗

日産自動車の電気自動車リーフ、チョットユニークなこの車もすっかり見慣れましたが、こ言った電気自動車が目指す最大の課題は航続距離でした。 電気自動車は、ガソリン・ディーゼル車と異なって化石燃料を直接使わないため、CO2削減の最右翼として注目され…

豊富な“資源”を自動車燃料に、日本の匠を売り歩け

今日から名古屋は台風上陸で外は大雨ですが、みなさんの地域は影響ありませんか? さて、やはり資源リサイクル技術は、もったいないの発想を昔から持っている日本のお家芸と改めて確信できる、新しい技術のニュースです。 九州で開発されたこの技術は、必要…

環境省が地熱発電所設置規制緩和の目処立てるメリットの大きさ

環境省がついにというか、ようやく腹を決めたのでしょうか、次世代の主力エネルギー発電として既に形骸化しそうだったあの発電に、ようやく普及実現化の目処を立てたようです。 最も日本で合理的と思われる発電の一つと目される地熱発電の普及に障害となって…

日本にとって最もあるべき地熱発電、新規開発相次ぐ

折角の有り余るエネルギーを有効に使えないのはとても残念なことです、地熱エネルギーの取得を阻む要因解決はどのようになるのでしょう。 現状ある最も大きな問題は、地元温泉観光業者の難色を示す点は、いくつかの解決が必要のようです。 確実に源泉が違う…

ハレとケ、自然と人が共生できる知恵

おそらくですが、日本の村落ではずーっと昔から人がどこからか流れて住み着き、また誰が別の村落へ移っていく、血液のように人が流れ、人の気配はそこから絶える事は無かったのでしょう。 土地の少ない日本の国土は、人が流れ流れて淀みのように集まって、住…

風力発電で他国へ売電できるという、かつてない実績

もう長い間、絵にかいた餅のように実現化されることは無かった、化石燃料を使わない発電への現実がようやく見えてきたようです、ここまで要したのには何が問題だったのでしょうか。 こういった、非化石燃料を使用しない方法での発電案は、かなり前から存在し…

形は悪くとも立派な食べもの、余剰食材への見方を変える

ここ最近、とくにエコ施策ではトップをいく北欧を中心としたEUは、連合体とはいえ資源に乏しいことと、以前からCO2削減に積極的でしたが、次なるエコ施策として余剰食材の活用の動きが活発です。 日本では比較的昔から、「もったいない」「いただきます」精…

外国人は見た、マックがホテルぅ!?

原材料の衛生管理で問題を浮き彫りにして、再生を誓ったマック(関西ではマクド)は、都市部では簡易宿泊所であるのは国内では知るところですが…… 最近日本を訪れるようになった、海外観光客からみてみると、その光景は写真集出版してしまうほどインパクトが有…

地方創生 時に足下の宝を見落とす事がある

日本は明治維新で西洋文化・技術を吸収しては、世界大戦後の高度経済成長期に日本文化・技術を放棄したのかもしれません。 今、日本は国際化の波に呑まれつつありますが、世界に目を向けてみると改めて日本の特徴がハッキリと見えてくるようになります。 観…

エコ企業LEGO社、環境配慮の新素材開発に巨額投資

4月、名古屋へのLEGOランド建設発表から、関連記事を追っていますが、今回紹介記事では、2016年から始まる、LEGO社の新たなエコ材質開発への投資という、明るい話題です。 LEGO社の商品は、当初より材質はプラスチック(ABS)製ブロックですが、今まで…