くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

日本の山林これでいい? 水市場が……アブにゃあて。

今世界では中国の一帯一路政策が西洋経済圏を着実に侵食仕出して今すぐが、大きな影響力が未だ見受けられないので、国内でもあまり危機意識はないですよね。 確かにこの政策による日本の影響は今は微々たるもので、危機来意識が低いのは当然なのかもしれませ…

キーボードに「翻訳」キー欲しくないですか?

一生懸命おぼえた外国語で、華々しくご活躍の諸氏も多い中で、筆者もその一角を担いたいと憧れるものの一人ですが、今やネット上では Transrate(翻訳) 機能は昨今劇的な進化を遂げており、余程正式なシーンで無い限り困る事がN悪なっちゃいましたよね。 そ…

教育保守を突き動かすヤミが晴れる日

愛知県瀬戸市から、将来性バツグンの次世代の担い手が現れたのは、とても誇り高いことで、フィギュアスケート王国と言われていた愛知県も、一世代を築いた浅田真央さんが引退されたこの時期に、新しい希望が生まれた印象です。 14歳藤井四段、小学生に指導…

ガンプラ女子とリカちゃん遊びと未来のお仕事の多様性

この発想は「頭がやわらかい!!!」と、思わず食いついてしまいまして、きょうび「ガンプラ女子」なる、腐女子や山ガール以来の新ジャンルにいとまがないですが、かつて無かった組み合わせが新しいジャンルを生み出す姿は、とても好ましく思えます。 「ベア…

時代にそぐわなくなっている、心のよりどころ

私たちの日本は、高齢化社会と少子化問題の同時進行によって、終の住処となる墓の確保も破綻がすでに始まっていると言います。 また、アメリカとはまた異なった人種のるつぼとして、フランス国内の移民問題で激増するイスラム教徒の扱いがぞんざいで、かの地…

国内の国際化を準備する具体例に学ぶ

next.rikunabi.com 人口減少はなぜ「マズイ」のか?(前編)――人口減少の原因とは - リクナビNEXTジャーナル 人口増加が見込めない国内の人材確保対策として、海外からの人材派遣が期待されていて、今後国内住民の国際化とそれに伴う考え方の多様化が考えら…

燃費よりいいモノ?! 軽自動車ニーズの変化

私たちの住む国内でのガソリン自動車の普及は、今でも日本産業の主力のひとつを担った欠かせない産業です。その発展に伴って人口わずか一億人の国内市場において、8社以上もの自動車メーカーがしのぎを削ってきた経緯があります。 その自動車販売合戦の中で…

エコ・省エネ力で、ドヤ顔

AIの発達によって暗い未来を描く人もいますが、実際にはAIの上手な運用によっては、様々な恩恵に目覚ましいものがあります。 そのジャンルは多様で際限がありませんが、その応用を省エネのジャンルに持ち込むことで、私達の生活に無理なく効率化を実現してく…

テスラと言う電気自動車の申し子

海の向こうのお隣大国では、国を揚げて電気自動車の標準化を進めているそうな、広大な市場に群がる海外メーカーも、基準対応に躍起になっておるそうな。 かの地のモーターショーでの国内メーカーの進化(パクリ)度は完成の域に達し、海外メーカーのそれは小…

ローカルな、鉄路とバス路の運命や?

ひところより国内の鉄道利用の向上が見られるのか、日常的に鉄道サービス関連商品のニュースが増えているのは、地域活性化にも喜ばしいことで、地方の鉄道廃線の動きがようやく一段落ついたものと思われます。 今後、鉄道インフラの人工減少に合わせたダイエ…

ブラタモリ流の目線から名古屋いじリ

「見せてもらおうか、ブラタモリの性能とやらを!!!」 とか、やや上から目線での「ブラタモリ名古屋編」前後編チェックでしたが、他の地方と遜色のないタモリさん目線の、名古屋いじり爆発でした。 前評判から、名古屋側がケンカ調子で構えられた状態での…

この国と、愛知の産業の将来性をマジコメしてみる

国内では久方ぶりの政権継続によって、賛否両論ありながらも安定した経済政策が進んでいますが、愛知県でもその恩恵は得られているのでしょうか。 まず取り上げないといけないのがトヨタ自動車産業で、タイムリーな時事としては、6月15日に愛知県お膝元のト…

日本と海外、接客サービスの常識とは?

国内外へ航空機で旅行される場合、慣れた人ならもしかしたらご経験のある方もいらっしゃるとは思うんですが、予約して航空券を取得していても、乗れないことがあるのはご存知でしょうか。 このイレギュラーケースで最近物議を醸し出しているのが、米ユナイテ…

いいね!とまた違う、一般モニターのアンバサダー効果

筆者がこの名前を耳にしたのは、ディズニーランドの「大使」に当たる親善大使としての職業を知った時でしたが、このネーミングがそもそも日本では概念そのものが無かったもので、当時目新しさと違和感さえを憶えた記憶があります。 最近では、当たり前のよう…

東海でおこった幻の大震災に学ぶ

阪神淡路大震災や東北大震災、熊本地震に教訓されるように、地震大国に住まう私たちはこれからも大地震と付き合いながら、成長を続けなければならない立場にあります。 今回は筆者の最も身近な震災について記事りたいと思いますが、地元の人でも今ではその震…

WWW(笑いじゃないゾ)は地域を救う!?

愛知県は、久方ぶりに自然人口増減の統計で、前年を下回ると発表されて日経でもニュースされたようですね、これは名古屋市や長久手市のような人口増加都市に比べて、それを下回る県内自治体が出てきたことを意味しますが、この傾向が著しい都市を消滅可能性…

日本に外国を持ち込む気質もたゃーぎゃーに。

すっかりブランドとして定着した京野菜や、今開発が進むジビエ料理などの郷土特有の食材たち、東京でも江戸野菜を売り出そうとするワークショップが進んでいるとか。 江戸っ子気質なのか、ぶっきらぼうな試みを見るに連れ、思いはあっても他力本願的な日本人…

日本らしい日本とは?リンちゃん誘拐事件から見る。

観光立国として舵を切る日本 観光国として盛んにアピールを始めた日本で、さまざまなおもてなしに工夫を凝らすニュースが、毎日のように報道されていて快調な滑り出しをしています。 課題は、観光やインバウンドマーケットでの話なのでしょうが、パリや香港…

地域多様性のシンボル、郷土メシの強み

名古屋メシと最近盛んに売り込んでいる郷土ゆかりの人気飯グルメですが、その地域の特色が色濃く出る給食でも、配給されるニュースをみました。 そこで今回は、誰もが愛してやまない郷土メシが、これからどのように進化していくのか?を見て生きたいと思いま…

平和の名のもとの武力準備を再検証する。

「憲法九条策定の苦難、平和への道」として、NHKで放映された番組の内容に沿ったテーマになりますが、憲法九条の平和という項目が戦後の政治家や有識者によって編み出された、積年の思いであったことを知りました。 昨今では、友人国である新生アメリカの様…

ナゴヤはどえりゃー街を目指すの?

「なごやめし」が楽しめる 名古屋城前の新名所「金シャチ横丁」起工式 来春にも開業 | JAPAN style 訪日ビジネスアイ j.sankeibiz.jp 4月の名古屋市長再選挙で、河村たかし前市長が再選されたことで、名古屋市は2020年に向けて東京で言えば小池東京都知事と…

ハッカソンに透けて見える、新しい教育のカタチ

ハッカソンという新しい言葉を、愛知で初春に行われたイベント記事で知りましたが、ハッカソンってなんのことでしょう? 「ハッカソン」多彩に 新製品開発や教育・採用にも :日本経済新聞 www.nikkei.com かいつまんで言えば、ソフトウエア開発者たちが集中…

子どもたちを守らなければならないわけ

子どもたちを大人の搾取から守らなければならないわけは、一般通念的に片つければそれで済んでしまいかねませんが、その重要な意味や価値は子どもをお持ちでない方も例外でなく、お子さんをお持ちの親御さんならもちろん日々の暮らしの中で、子どもたちから…

愛でられてこそ進化、人の英知とテクノロジー

地震大国の日本だからこそ、太古からその土地に生きてきた私たち祖先は、その脅威と共存しながら知恵を研ぎ澄まして、現代でも目を見張るテクノロジーと伝統を今の時代に残してきたと言うことを、Nスペの「熊本城」特集は再認識させてくれました。 NHKスペシ…

年齢人口分布図が永久に逆釣鐘型だとしたら?

近未来映画を二本鑑賞したレビューから見える何か 筆者は、今年2月末に台湾渡航したことは一部掲載しましたが、台北の若者の集まる流行最先端の街シーメンディン(西門町)には、通り沿いに映画館が軒を連ねていましたので、いいチャンスとばかりに映画鑑賞…

GWフル活用、残りはこんな楽しみ方は?

今頃行楽などの帰りで車に揺られている方も多いかもしれませんが、うまく活用できなかったと諦めるのはまだ早いかもしれません。 名古屋で、精密でリアルなジオラマで気軽に楽しむ方法があったりしますが、ジオラマと言うのは、単にマニアの楽しみだけでなく…

若者に大志を抱かせ……その前に地域は応えているか?

春の高校野球、岐阜県代表の多治見高校は夏春連続で、甲子園凱旋という話題も大きかったですが、初戦大敗で錦を飾れませんでしたが、こうした甲子園出場としては無名だった同校のガッツは、今後地元他校へのモチベーションアップに引き継がれることでしょう…

地酒は日本の季節を味わう風物詩

春は花見で一杯、夏は夕涼みで一杯、秋は月見で一杯、冬は温めるために一杯と、日本の四季とそれによって育まれた日本の酒、特に地域の特色・地域の水で味が決まる地酒を楽しむ文化は、西洋人もうらやむもっともホットなトピックのひとつです。 筆者は残念な…

文科省など国の教育はミライしているか?

連立政権のバランスを保っている日本は、今のところ久しぶりの安定を示していますし、 その安定も手伝って少しづつ教育福祉面の改善に目を向けるゆとりも見えて来ているようです。 しかしながら、先進国にありながら子供の貧困率の高さや、第二言語教育普及…

観光と産業のバランス、名古屋市長選のカギ

暖かい季節がらアクティブになる人の足を見込んで、長期連休や夏シーズンを前にユニークな試みやイベントが地方にあふれ出しています。 ここは筆者ブログの趣旨に沿った東海・中部の取り組み記事を紹介し、地域の可能性を掘り下げていくとともに、今後中部地…

景気上向きな時期に言うのも何だけど

バブル全盛期の時代を経験した方は、恩恵に預かったか否かはべつにして、当時の空気を思い出していただくとわかりやすいですが、最近当時の空気に似たようなゆとりの空気が出始めてきたように思います。 当時は景気高揚感によって、企業が根拠の無い「イケイ…

創生のキモは、地域の思いを汲みとること

地域まちおこしをしている人にとって、忘れてはならないのは、その地域の核になる人はどのような住民なのかという話なんですが、そのまちおこしでもっとも意見の通る層というか、影響力やインパクトの出る人は誰なのか把握できているかは、けっこうプロジェ…

外国人が増えた、と感じるときにどうしますか?②

外国人来訪者、いわゆるインバウンドの増加の期待される今、オリンピック開催地の東京のみならず、国内中で外国人観光客の招致対策に余念がありませんが、愛知県でもその準備は着々と進んでいます。 4月23日には名古屋市長選も控えていて、名古屋城木造改…

外国人が増えた、と感じるときにどうしますか?①

中国人観光客で今度は、飛騨古川町が爆買に晒されているようです。 この現象は、先のデパート量販店での爆買ブームにあったような、市場の疲弊化を生まないかと気になる話です。 『君の名は。』聖地に“リア充”中国人集団が殺到中 | 文春オンライン bunshun.j…

映画・文化でまちおこし、なう

昨年秋に訪れた足助城、城跡の観光施設として香嵐渓のすぐ近くということもあって、一緒に楽しめる結構良くできた観光施設でした。 城跡と言えば、ご当地で知らない人は居ない「織田信長」ゆかりの安土城跡が、滋賀県にありますが、規模と知名度は低いとは言…

レゴランドと、マインクラフトとの合体はマスト

ちょっと前ですが、大好きだった絵本作家、ディック・ブルーナ氏が亡くなられました、子どもたちの心の世界を、うさこちゃんを通して代弁できる、ステキなアーティストさんで、その才能を失ったのは残念ですが、 ご冥福を祈ります。 「ミッフィー」作者、デ…

東京というダントツ優位な市場から学ぶ②

わざわざ知らない町に行かなくてもいい。愛知県津島市をgreenz peopleのみんなで、歩いて感じて、見えてきたこと。 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。 greenz.jp 東京は言うまでもなく私たちの住まう国の首都であり、政治経済の唯一無二の実験的なマー…

春になったら、連休はキャンピングカーDe GO!!!

名古屋ウィメンズマラソンも無事終了、レゴランドが正式オープン……と言うほどに春の予感たっぷり外に出たくなってくる季節、この前市内の早咲き桜(東区)はほぼ満開、通りを華やかに彩っていましたが、ソメイヨシノも本格的に咲き出す4月、も間近ですね。 …

東京というダントツ優位な市場から学ぶ①

先ごろWBSで報道されていたのを見ましたが、国内人口減少のなかで東京への人口増加という「一極集中化」の話題を踏まえて、今回は記事りたいと思います。 関西圏や中京圏に比較して関東圏の増加が6万人増と報道されていたようですが、今関東圏のマーケットは…

地方創生が美辞麗句になっていないか、中間チェック

日本でも、新しい産業市場への門を開こうとする動きがさまざまに始まっていて、海外先進国や途上国からの日本品質への期待も高まると思われます。 その期待に応えるためにも、今まで国内市場でしか出回っていなかった産業技術を、私たちは積極的に海外にアピ…

#わたしに驚け。ウイメンズマラソンはアフターも楽しめ

毎年春先に開催される名古屋最大級のスポーツイベント、「名古屋シティマラソン」を食う勢いで注目が集まっている「名古屋ウィメンズマラソン」。 今年もさまざまなドラマや、たくさんの思い出が生み出されたことでしょうし、名古屋市内の観光ポイントも盛り…

肌で感じるマーケットとターゲット

前回につづいて、外に飛び出して肌で感じた、日本と違ったマーケットの見聞ネタで記事ります。 しばらく日本を出ていなかった筆者にとって、ネットショッピングの普及での利便性向上は、ありがたい一方で、海外メーカーの直接商品に触れて買えない事へのフラ…

台湾(台北)って、スゴいかも。

日本じゃあ晴れ男だったはずですが、久しぶりの台湾渡航で海外に乗り込んだのはいいのですが、滞在中ずーっとっ小雨の降る亜熱帯特有の天気でした。 それに、天気予報告知より体感は暖かくなくて寒かったので、半袖はさすがに無理でしたが、なんとかいろいろ…

国内物流ローカル線を掘り起こせ

地域創生の鍵を握るのは、地域の物流、特に人の移動を司る交通インフラの見直しは、今後のキーワードになりますが、一方でネット通販の好調により、商品を運ぶ物流インフラは利便性をあまりに最優先させた結果として悲鳴を上げています。 今後人口減少が交通…

名古屋ウィメンズマラソン2017、来週ですね

冬の寒さも綻びを見せながら、春の期待大きくなるこの時期、今年も「名古屋ウィメンズマラソン 2017」開催されました! 残念ながら筆者今年は直接応援できませんでしたが、例年通り名古屋を盛り上げてくれました、大成功です。 2月末に台北へ行った際に、台…

名古屋って、福祉の満足度結構良いんじゃない?

ニュースなど世間で、貧困による教育格差が激しいだとか、高齢化社会化でお一人様が孤独死したり、子どもを保育園になかなか入れられない待機児童が問題になっていますが、国は経済の安定化を優先させる政策が目だって、私たちを不安にさせたりします。 国な…

クルマは凶器になるのか、貴重な道具になるのか

交通事故通年ワーストワンホルダーの名古屋在住者の筆者にとって、この話題は禁句中禁句だったりしますが、いい加減市内の交通マナーの悪さには辟易しているので、あえて禁断の領域に触れます。(キッパリ) これは統計上の比較では、愛知県と言うことになっ…

先進国で22位、労働生産性を高めるトライ

これは聞いた時点で、カルチャーショックを受けましたが、私たちの国の労働生産性は先進国でも高い位置にあったという先入観があって、22位という事実には言葉もでませんでした。 この事実は、かつての国内企業の経済力伝説を忘れ、既に世界では技術力を除い…

田舎の話と捨て置けない、地方(中央)自治の闇

タイトルからして、地方自治の闇って……おどろおどろしいですね、こんなサイトもみつけちゃいました。 怪談地方自治体の闇 さて、美濃加茂市市長の受託収賄罪の是非を巡って、名古屋高裁の再審で無罪が逆転有罪となった話題は、地元中心に衝撃を与えました。 …

2・22(2月22日)忍者の日にはニンニンニン!

うほほーい!、ついに当ブログは3年目に突入させていただけそうです、お読みいただける読者様のたまものです、ありがとうございますっ。 さて、2月の22日は「ニン・ニンニン」で忍者の日……だそうで、好きですこういう解釈(笑)三重県・愛知は古くからニ…