くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

対ヘイトスピーチは周りからではなく、自らが勝ち取るもの

回を追うごとに、大きな話題になっているこの映画作品、筆者はとても見たくて仕方がない映画のひとつですが、たぶん私的な事情で見に行けないかもしれませんが、 それでも注目はしたいと思い今回記事に取り上げます。 予告編を見るに、一見アメリカ独特のシ…

「人口減少」気が早い気もするけれど。

先週放送の東テレのビジネス番組「WBS」の中でも出ていた、国内人口減少による経済成長鈍化の課題は、当ブログでも何度も取り上げていますが、今回も懲りずに書きます。 決してネタ回しのつもりではなく、日本に住む私たちにとっては、とっても大事で避け…

多様化と選択の自由、今年こそお仕事バージョンアップ

働く人の少子化と高齢化で労働の質が目減りする一方、雇用側の「しばり」への固執は強まり、その不安から賃金アップも足踏みしデフレ脱却とは言われながらも、日本企業は働き手に、時代に合った斬新なメッセージを出せずにいます。 ニュースでも企業体質の改…

学校の価値や校則、そろそろ変えようじゃない。

こういった融通の効かなさは、どう理解したらいいのだろう。 昨年も今までの校則が、現代に様々な違和感を与える話題を何件か目にしましたが、今年も早速私立小学校の制服選定で、良かれ悪かれ話題になっている今の学校そのもののあり方が、多様性にマッチし…

世界の工場としての中国品質と、日本ブランドの迷走

今日のニュースで、特許取得数において中国が日本を上回って世界2位になったとのこと、中国の勢いは加速していますね。 もう10年以上前になるんでしょうか、当時国内の人件費の高騰で大手から中小企業まで、商品のコスト高に喘いていた時代のなか、その解…

名古屋の桜開花、ワクワクな話

おととい九州で今年初の、桜開花宣言ありましたし、昨日東京で開花宣言がありましたが、果たして名古屋の桜開花宣言は今日あるでしょうか。 昨年は4月過ぎてようやく開花の流れでしたが、今年はやや早く3月開花して4月初旬でピークになる様子ですね。 個…

#MeeTooと、TIMES UPで浮かぶ差別課題

#MeeTooと、TIMES UPというキーワードがエスタブリッシュメントを起点に勢いを増しているようです。 筆者はそのエスタブリッ……なるハイソなお立場と乖離した人間ですが、この流れは今後一般化して行くでしょうから、今のうちからシェアしておきたいと思いま…

核廃絶。なぜ日本は“そういうこと”になったのですか?

昨年にノーベル平和賞をとった新しい団体は、核兵器廃絶を積極的に進めていることで話題になりましたが、そのICANの主張は本来どの国が言いだしたのか、日本がグローバル社会で本格的に主導を目指すのなら、彼らに背を向けてはならないでしょう。 国内メディ…

競争激化だけで済まされない「自動車大国」だった日本のホントの悩み

昨年末のタイミングで解散選挙した日本ですが、今年初頭から株価の順調な続伸を見るに、今年は順調かと見ておりましたが、2月を終わってアメリカのインフレ傾向も懸念される中では、決して楽観視できる状態ではありませんね。 民間企業大手の今期決算は結果…

夫婦の意味に思いふける週末

今回は、ショート。 マクドナルドにて。 あるある光景、夫婦の客のシーン。 座ってしばし会話するも、旦那がなんとなく会話から離脱、 スマホに逃げる。 奥さんはいつものことだと、会話をそれ以上しなくなる。 でも、足元では貧乏ゆすり……。 これがいつもの…

そもそも、防げたのか? 来たる新時代の事故死

宇宙産業が好調な米テスラモータース社ですが、母体にもなっている電気自動車の側でも好調だと言われる中、同社製品初の死亡事故が発生したことで、電気自動車がわたし達社会に浸透する上で、いよいよリアルな課題が突きつけられたことになるでしょう。 紹介…

「お金」の新しい価値観を持つ世代

毎日のようにニュース番組で騒がれている、仮想通貨を支持する国や人が増えているなかで、その根っこにはお金そのものの価値観へ挑戦しようと世代交代も加速しようとする姿も目立ちます。 仮想通貨を支持しようとする人々の真意はさまざまですが、国内では年…

空き家活用、下から目線の限界

昨年あたりから、地方や都会関係なくかつての飽食時代に乱立された住宅の余りがニュースにあがるようになって、その空き家の所有家族が管理に困って格安で手放すという、今までの不動産価値の常識からは考えられないほど、今不動産資産価値の見直しが問われ…

特別版 PKO派遣は、日常的ボランティアでは無い

忘れもしない、この事件。 助けに行ったのに、殺される理不尽さは何度聞いても憤る。 今、隣国の驚異に警戒感が高まるなかで、長く続いている緊張感やいつ起こるか分からない不信感から、もう起こらないんじゃないか? と本気で思い出す人々も増えているんじ…

けしからん! と、ご立腹の前に。戦国武将BL

冬も本格的なピークに差し掛かってきましたね、みなさん寒暖差が大きいようなので、体調には十分お気をつけください。 さて寒いので室内で動画やネットゲームで楽しまれる人も多いかと思いますが、ここで外に出て冬を満喫しようよ!などと、野暮なことを言う…

AI目線で国内も、就活から自活・共活の時代へ

AIの発達は、これからの仕事の姿に大きな変化をもたらすと、誰もが予感し出す時期に差し掛かった昨今ですが、今すぐというのも現実味を持たないのも実感がわかない今年からの仕事探しは、どのような道を歩んで行くのでしょうか。 wired.jp ジェームズ・ダイ…

愛知ローカルのチカラ、知立・豊橋の「普通」に隠れているもの

昨年ネタで申し訳ないのですが、知立市のゆるキャラ「ちりゅっぴ」の想像以上の反響がジワジワ来ているらしいとのことで、隠れキャラマニアの筆者的にアリだったんですが、残念ながらグランプリは逃しましたねぇ、それでもキモ系より愛らしいキャラは今年も…

お母さんが頑張り過ぎない社会

www.buzzfeed.com 幼児教育無償化がもはやカオスに。本当に子どものためになる政策なの? おむすびを美味しそうにほおばる尾野真千子さんの演技、彼女の飾りのない演技が印象的な電気釜のCMは、皆さんどう見ていらっしゃったでしょう。 こんな記事を見つけて…

外人観光客のキタイと、それを迎える日本側のホンネ

東京は順調か、それ以上に地方は? 東京オリンピックに向けて、東京のインフラ設備拡張の効果は順調のようで、あとはその勢いでインバウンド観光客の足を地方へ回して行けばいいと思いきや、その実はそんな簡単に行くものかと、昨年の東京都内の誘致準備の障…

IT産業の裾野拡大が、中小が占める地方産業を変える好機。

突然ですが、みなさんグローバル起業のイメージはどう感じますか? トヨタ自動車のような、自他認める超大企業であっても、 以下記事にあるような、スタートアップ起業であっても、 「グローバル起業」 であり、大企業を意味するイメージは薄れているというこ…

子どもの正義を軽視する非現実、それを解決するとてもシンプルな現実

昨年末に突然吹き荒れた「セクハラメーカー征伐」の動きは、弱者・マイノリティの新しい可能性をみせてくれましたが、筆者が注目したのは女性政治家小池百合子氏の動きでした。 氏はそのあまりにも強引な進め方がバッシングの的になり、本筋として実現しよう…

地方観光、実のりはあるのか?

東京は順調、でも地方は? 東京オリンピックに向けて、東京のインフラ設備拡張の効果は、順調のようですね、あとは観光客の足をいかに地方へ回して行けるかと思われがちですが、その実はどうなんでしょうか? また、普段ニュースで流される東京オリンピックに…

地方活性化の優位性は、特色を生かしたメディアとの連携

めっきり寒くなってきましたね、今回は地方活性でYoutube動画からみつけた、その兆候が垣間見える面白いローカルCMを掴みに、ご紹介します。 youtu.be らくのうマザーズCM らくのう牛乳 牛乳ビーム編 - YouTube さて、本題です。 東京に集中しがちな海外資…

2018年に2049年の世界観からみる、私達のリアルすぎる未来の姿

明けまして、おめでとうございます。(*´▽`*) 新たな年に皆さんも、さまざまな思いを実現しようと気持ちを新たにされていらっしゃるでしょう、筆者も生活のバージョンアップに向けて邁進してまいりますので、本年も宜しくお願いいたします。 地方名古屋に住…

今年のまとめ:大きくかわる「映像メディア」の可能性。

12月15日毎年恒例の映画「スターウォーズ」最新作最後のジェダイが公開され、筆者も一大イベント体験に参加してきました。 ネタバレもあるので、控えていましたが年末押した今ならもう大丈夫でしょう。多くの熱烈なファンに圧倒されつつ、筆者も限定グッズに…

「地方にやっかいな闇」国税長官答弁の裏話?●

トヨタ自動車(愛知県豊田市)が、自社系列ではありますが、社員福祉として結婚・要介護社員への移転の際に就職紹介などの支援を開始しているとわかりました。 東京新聞:トヨタ系列390社 転居先の就職紹介:経済(TOKYO Web) www.tokyo-np.co.jp こうした地…

メイカーズピア店舗撤退、の真相、原因は地元に?

名古屋市港区の金城跡地で今年の4月にオープンした「レゴランド」。 その知名度の大きさを見越して近隣空き地の有効利用に、併設モールとして鳴り物入りで、レゴランドより先行オープンした「メイカーズ・ピア」が、5月時点の売り上げが伸びなかったとの理由…

新都市伝説? 情報の不思議なシンクロと自分

世の中にはさまざまな「あるある」現象が私たちの記憶に残ることが増えてきましたね、原因には、メディアの多様化で情報の正否の曖昧さや、重複が起こるために情報がうまく整理できなくなっているのかもしれません。 その混乱のひとつに、不思議なシンクロを…

「未知」なAIを畏れる前に「無知」の怖さを知った

2018年に入って、ますます進化するであろう「AI」は、私たちにどのような「不利益」と「利益」をもたらしてくれるのでしょうか? 今年の新テーマとしまして筆者ブログでは、AIを擬人化して想像の翼を広げつつ、「AI」目線での記事を次第に増やしてその比較の…

不登校増加など、子供たちの未来を危ぶむものとは。

待機児童の削減をウリにする名古屋市ではありますが、隠れ待機児童の指標ではゼロではなく、河村市長の課題は続いています。 政府は、待機児童の削減や義務教育無償化の施策を、前向きに検討しているとされていますが、未だ経済成長優先傾向を弱めておらず、…