くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

サビ付いた車輪を前へ、経済成長の車輪は誰が回すのか

リニア中央新幹線の工事が、静岡県から中止の要望が入ったことで、しばらくの延期は避けられ洛無くなりそうですが、久しぶりの大型インフラ案件受注であったこの東京ー名古屋間の移動時間短縮によって、何が期待されていたのでしょうか。 主催者側の思惑は、…

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

こんな時だからこそ考えてください②

同テーマでの第二段階です、ある程度ご理解いただけた方でしたら、もう一つ考えて見ていただきたいのですが、自分が苦しんでいる間にも、もっと自分を苦しめられていると感じている人が、身の回りや見聞きしたニュースの中に見つかるかもしれません。 気づい…

こんな時だからこそ考えてください①

私達の多くが今とても苦しい期間を生きています、苦しいと感じないで居られる人は、こうした世界を予測して対処された人なのかもしれませんが、そんな人も含めてこんな時だからこそ知っておいた方が良いことがあります。 苦しい毎日を過ごす人は日本でも多い…

人の未来は色んな形がある、だから忘れてはいけない事

皆さんは、どのような未来を描いているでしょうか、夢は描いてもその通りにならないことが往々にしてありますが、未来は必ず実現するもので、その形は一見個人単位では実現できそうにないものです。 つまり、夢は個人の目標であり、未来は社会の目標と言える…

グローバル市場へ問うべき、日本らしさの主張

世界で利益を生んできた多くの国、企業が、利己的スタンスで複利を追求してきたのに対し、日本はこれまでどのように取り組んできたのかは、古代では主に中国周辺に限られ、やがて近代にいたるまでには東南アジアに広がり、極東市場に目を付けた西洋列強国の…

AIと人の良質な関係づくりが、人を幸福にする理由

ウイルスの影響で疲弊した、日本国内の経済復興は今始まったばかりで、10万円の個人向け給付はようやく始まったようですが、中小企業・個人経営企業や店舗への補填は間に合っていない現在、国内間に移動規制が解除され、台湾のあと負いを始められました。 政…

お客さまは神様です

ウイルス政策の外出規制によって、小売店を始め多くの店が閉業を余儀なくされた事は、地域の活力を激減させる残念な事ですし、ようやく規制解除された今も続いていて、これは多くは緊急時の国や金融機関の融資補償が、殆ど間に合っていなかった事が最も大き…

それでも止めない日本文化の誠とは

日本の精神性や文化継承に、TVメディアのエンタメ番組やドラマが役立ってきましたが、ネットメディア層が拡大する中で、ニュースを中心に情報確度にリスクが指摘されたり、エンタメもYouTube移行などのグローバル化によって、日本独自の精神性にこだわりが薄…

スピリチュアルが注目される意味・KNBver.

私達の情報源を支えるメディアは、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、そもそも情報源とは”マスメディア”という概念が普及するまでは、人伝えだとか個人の経験でしか得られるものではありませんでした。 マスメディアが短時…

地方経済の復活は金融再編がカギになるか

地域での金融のIT化は、コストが見合わず大幅に開発が遅れると考えていましたが、金融大手の参画でデジタル通貨普及の目処を立てられると思われます。 地方経済は感染対策や少子化で弱体化、貯蓄や資金が目減りして金融機関からの資金調達が急務ですが、地銀…

AIのミラー効果を自覚してこそ、あなたの恵みになる

私達の娯楽を支えるメディには 、これまで映画からしばらくはTVが続き、ここ20年程でインターネットがTVメディアを追い越してしまいましたが、この交代による最も大きな変化は、発信される情報の信頼性と可能性の交代の歴史と言えます。 日本では高齢者層を…

自動運転と支援運転システムの違いに見えること

東海地方は静岡県を含めれば愛知県と合わせて自動車産業に大きく関与し、産業収益全体の比率も大きい地域である以上、自動車のIT化と自動運転化の課題については、最大の課題と言って良いでしょう。 主に海外の4大IT企業と中国資本の影響力が大きいと言われ…

VR時代のリアルエンタメのヒント

コロナパニックがおさまり出すと、やがて経済活動を中心に、有事以前の状態に戻そうと各地で復興が始まりますが、今回の学びとしてリアル世界のリスクが浮き彫りにされ、テレワークが見直されたり、ネット環境の活用を真剣に考えるようになりました。 これま…

日本の夢はまだ潰えず?……諦めたくない確信的な理由

国産初となるはずだったリージョナルジェット機、スペースジェットの製品化への準備は、多くの試練を乗り越えながらも、アメリカで試験飛行までこぎ着けていたものの、開発予算縮小などでその行く先が危ぶまれていました。 この度、下記の通り関連会社がライ…

誇れる日本技術産業と、超えられない壁

もうライフワークと言っても過言でない、国産ジェット旅客機の行く末を追ってはや5年以上が経ったのですね、色んな意味で感慨深い思いですが、この話題を追うことで大きな学びを得たのも事実ですすし、日本の背負う見えない壁への課題も見えてくるのですね…

世界が遠ざかるか近づくか?意識の組換と革命の時

今回は、かつて技術大国とか世界の工場ともてはやされた日本が、今でも先進国であることは変わりなくとも、隣国にお墨付きを奪われつつある今、何がそうさせてしまったか考え、何らかの暫定結論を持っておくことは大事なですね。 命の危機に晒されるどさくさ…

特別扱いされるウイルスの背景で。

「 尾張名古屋は城で持つ」とはよく言ったもので、ウイルスを名目に無茶苦茶になった地域社会や地場産業を、立て直すためのシンボルとして、名古屋市は名古屋城を選び思いを一つにして、復興を目指すことになりそうです。 大阪でも城や古墳を拠り所にして結…

「ラオウを知らない子どもたち」と私

一昔前なら「戦後を知らない子どもたち」とか「王様と私」と書いたかもしれませんが、筆者で無くとも「えっ、こんな事も知らないの?」と、ジェネレーションギャップに一喜一憂することが増えているのは、単に歳をとった為だけなんでしょうか? 現代は、ネット…

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。 ただ、その思いとは実際の社…

宇宙という広大なビジネスチャンスの備え

アメリカや中国・ロシアなどの軍事大国と言われる国が、突然とってつけたように創設を明かした「宇宙軍」は、多くの人が狐につままれたような気持ちになったり、新たな戦争の火種が現実的に宇宙にまで広がるんだと、期待とため息をつくような話題でした。 ア…

日本を南京事件に学ぼう。劇薬にも特効薬にもなる、歴史を生み出す意味

様々な学問がある中で筆者は歴史がとても好きですが、逆に多くの人の歴史が嫌いな理由で「年号暗記」の学問だと刷り込んでしまった悲劇だと思っていて、幸いに筆者はその罠からのがれられたことが幸いだったのでしょう。 歴史と言えば、戦国時代歴史ブームが…

テクノロジー発達と同時に忘れていけない大切なこと

日本で、あまり積極的でなかったテレワークも、コロナウイルス騒ぎで真剣に採用される流れができている今、他にもネットショッピングの新しい試みや、それらに伴う手続きのオンライン化や、人が不必要な作業を減らす試みとしての、ロボット代行や自動化の技…

日本人のアイデンティティを引き継ぎたい

元慰安婦支援団体との決別という、意表をついた見出しがこの春に明るみになったことは、日本への偏見的な韓国国民が晒されている現実を、少しだけ自覚させたという意味では、画期的だったとおもいます。 私達は、この議論が示そうとする歴史の事実の証明の難…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…

大人の事情で貶められる子どもの未来と可能性

今の日本では、どの分野でも国民というまだ優秀なリソースを、生かすどころか淘汰させさせかねないですし、その危機感でさえ正面で受け止めようとさえしていませんが、国民の私たち大人が、せめて出来るのは子どもに可能な限り多くのものを見せてやり、経済…

世界でも巨大な資本が動く「エネルギー問題」確保について、今を知ろう

地方創生を掲げる中で、このブログでは地震のリスクや、エネルギー問題について何度かテーマを出していますが、ここ久しく出していなかったので、最近のエネルギー問題について筆者なりにまとめてみました。 日本は今でも「エコ活動」が盛んで、まじめな性格…

マスクさえ作れない国の現実と自給力

今年拡大した歴史上でも類を見ない国難によって、私たちは大きな意識転換をせざるを得なくなったようです。 一つは生活必需品の自給率の見直しと、二つ目は新しい仕組みを短期に受け入れる覚悟ですが、今回は前者の自給率について考え、私たちはそれを実現す…

天秤にかけられる、農林水産業のリスクと将来性

気候変動や自然災害が増加しているという認識が、リスクとして記憶されたり、ウイルスやや昆虫の異常増殖によって生活や生命の危機を感じれば感じる程、私たちの生活・仕事の選択肢への規制や制限が大きくなっていると、多くの人が感じているかもしれません…