くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

春は確実にやってくる。そのために冬を乗り切る

みなさん今年の花見は済まされましたか? 心の底から楽しめなくなってしまった桜の花見は来年までお預けですが、筆者は近所の開花を愛でて、来年を待ちます。 www.chunichi.co.jp 桜、満開 名古屋・山崎川:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web) そんな、空元気といわ…

最も優秀な国が受けられないこと

WHOがもう何年も前から、世界の加盟国に対して公正な機関では無くなっていることは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは国連の常任理事国の一つである中国が台湾を、国家として認めていないことに由来していて、最近アメリカの「台湾を国家として対…

ここからが日本の民度が試される時、未来を好転するヒント

「The end of Freedom」英新聞1面で、自由の終わりの見出しを打ったイギリス政府の真意が、どういうものだったかは別として、欧州を中心にアジア以外の大国がかつてない悲鳴をあげました。 結局彼らは、この期に及んでもアジアに対して上から目線は変わらな…

小売店が生き残るために、財務省が変えるべきこと

あえてこう表現しますが、武漢発祥ウイルス拡散による経済パニックが、多くの企業業績に悪影響を及ぼしていますが、最も影響が大きいのが個人経営店舗、次いで中小企業には存続そのものの危機にあっています。 中央では勾配が減少したとはいえ、地方のそれは…

ついに峠越えか、雪解けに期待したい航空業界

地方創生が期待された時代、当時その最も話題に上がったもののひとつが、国産初のジェット旅客機として開発されたMRJでしたが、量産にまでたどりつけないままに延期を繰り返し、途中でスペースジェットと改名しつつ、地味にも改良が続けられていました。 そ…

偏った意見と二択の相関性

解りやすい選択肢を目の前に提示すると、どうしても選ばなくてはならないと、反射的に行動してしまうとしたら、良く考え直してほしい。 後出しジャンケン側は、多くが確信犯で後出しし、先出しの逆を出すわけで、この勝負を勝ち負けと周りが見てしまえば、ゲ…

住みやすい場所とは

日本は国の規模としては、決して広い国では無いにしても、1億人を超える人が暮らしていて、人口密度の高点で珍しい国かもしれません。 さらに、人の住みやすい平野部となると、更に限定されるために、限られた平野部に極度に人工は偏り、住みやすい都道府県…

パンデミックの道、日本の対応は間違っていたのか?

統計グラフで見る新型ウイルス感染者数では、明らかに台湾やシンガポールのように早期入国制限を設けた国が成功を収めたことは事実ですが、その間隙を縫うように日本や韓国、例外で欧州イギリスが、絶対数を水際で増加を防いだ国があったり、拡散防止を完全…

災害で見直される、通勤なしテレワークへの希望

地方創生事業の目玉だったり、その後も働き方改革の処方箋として、通勤なし自宅で勤務できるとするテレワークは、ネット環境の急速な普及で技術面では現実味帯びましたが、思うようには普及しませんでした。 その要因には、運送業や生産業など業種によっては…

DV被害の増加を男性の立場から考える

DV(ドメスティック・バイオレンス)による不等な立場の差から起きる、弱者への暴力行為については、男女差・年齢差・社会的地位によって主に個人対個人の間で起きる不幸な問題です。(集団対個人ならイジメと定義) 被害者が女性だったり子どもだったりの違…

人の流れを止める行政と、消費行動を止められないジレンマ

ウイルス感染拡大防止の政府指導が唐突に始まったことで、それまで街の商業行動目減りが顕著になったことで、地方を中心に悲鳴が上がっていますね、世界の行動と国内のそれのタイムラグは、日本の慎重な質が仇となったのでしょうか。 ニュース統計では、デパ…

日本人にも奇跡かもしれない、香港の自由の女神「となりの周庭さん」の声

今回は、滅入らずにはいられないこんな時期だからこそ、求めたい光としてふさわしい人物を取り上げ、そのキャラクターからにじみ出るエッセンスを、一滴たりとも逃さないように(ハードル上げすぎ?)心して記事ります。 親しみを込めて表題にある通り「とな…

国の宝の安全より優先させる、政府の謎で不可思議な諸行動

安倍政権が今回のウイルス拡散防止対策で、一定の評価をする人もいる一方で、不満を募らせる声も多々見受けられますが、筆者も対応の遅さも然ることながら、国民寄りの対策・子どもの休校対策においても不可思議に思うことが多いというのが、実感です。 下記…

今だから引き締めたい、平和である事が故の建前と現実

この春の最大の恒例イベントとなるはずの、卒業式や終業式、もしかしたら入学式もお蔵入りとなりかねない勢いの、ウイルスショックと言われる驚異によって、未来を担う子どもたちに大きな心のキズを残すことになりました。 当人は基より苦労して育てている親…

戦争の犠牲者が残したかった、ささやかでも力強い願い

悲しいかな、思い出に刻まれるはずの学校での生活を、ウイルス拡散で、自宅待機にさせられた子供たちには残念ではありますが、こうした思わぬ時間に普段学校では決して学べない多様な情報を拾い集めるのも良い機会でしょう。 そこでというわけではありません…

今日は趣味に走る、映画のクリエイトの話

社会の諸問題を追っかけると決めたものの、こればっかりだと流石に滅入るので、今回は趣味の大好きな話でリフレッシュすべく、有りがちでベタな「スターウォーズ」の派生ドラマをネタに、書きますが、このシリーズをご覧の方、引用記事には一部ネタバレがあ…

「誰が殺した……」と、親殺しのタイムパラドックス

「誰が殺した、クックロビン?」 このフレーズは、筆者世代には無意識に踊ってしまうフレーズとして刻まれている名言の一つですが、当時一世を風靡した新進気鋭のマンガ家、真矢峰生さんが世に放った「パタリロ」にも使われたセリフとして、頭に焼き付いてい…

地方活性化の理想と現実。地域が自営独立するサポートと実りはあったか?

地域創生の成功のカギを握る、地域の自然や地政学的特性を生かす工夫が、十分生かせていない現状で、冬独特の恩恵が得られる地域とそうでない地域の差が、今年は顕著に出ているようです。 昔から自然の奇跡や美しさは、その地域の恵みとして収益にかなってき…

 国内TVメディアの役割が、変化したのでしょうか?

TV世代の一人として育った筆者にとって、寂しい思いもありますが、こうした記事を見ると、情報メディアの交代がいよいよ見えてくる気がします。 民放は、既にニュース報道を中心に、人気番組などもネット配信を部分的に配信し始めているようですが、最もTV視…

子どもが不自由な社会で、大人が居場所を護る意味

もう相当昔になった、バブルがはじけて今思えば長期デフレの始まりであった頃、平日の昼下りに明らかに居るはずのない未成年の女子たちが、コンビニの自動ドアの横に座って時間を持て余す風景が頻繁に見受けられました。 今でも、似たような事情でそういう風…

こんなどさくさにも進むキャッシュレス化

筆者が、久しぶりに地元の歴史イベント展示に出かけた直後だったと思いますが、名古屋高速の利用が急遽止められた事を、帰宅後に知りました。 結局数日で、条件付き解除が実施されましたが、こんな緊急事態であっても、交通インフラの限定利用を実施する傾向…

安倍総理の四面楚歌

記事のように、北朝鮮政府が放った日本への評価は、少なくとも国内では誰も信じなかったのですが、消費増税の動き依頼の経済対策行動だけで無く、今回の中国ウイルス対策行動によって、極めて日本独自の判断を、珍しく起こしたことは、世界の多くの人々を戸…

自由という名の悪魔と天使は、宿主に何を囁くのか?

今、大雑把に見れば私たちの世界は自由と束縛の2つの選択肢の中で生きていることになりますが、そのうちの自由が認められる社会が、今後どのように展開していくのか希望と不安、そこどちらもお感じの方も多いと思います。 世界規模で言えばアメリカと中国の…

日本が盲目的に環境問題への貢献を止めない、シンプルな理由

人間の行き過ぎを統制するのに、良くも悪くも大きな影響を与えてきた宗教は、ある説では元々起源が同一だったり、何らかの関連性があるという意見が有力ですが、AI の分析によって興味深い統計が出ていたようで、これを掴みに書きます。 この研究資料で日本…

近未来マーケティングになるのか

スマホで情報検索して、話題のお店に行ってみようと考える方はとても多いと思いますが、記事のような自称実験などから見てみると、どれ程有効なものか見通しがついていないようです。 この実験を前向きに見れば、人口減少化に窮する交通管理の救世主になるか…

けしからん職員がハマった、孤立と圧力のポケット

保護すべき市民を一旦保護しながらも結果的に放置した職員の、判断と行動は決して理想的とは言いがたいですが、彼の判断をまるまる退け、処分するのは簡単でしょうが、それで終わってしまうほうが、もっと問題でしょう。 そして一方では、背に腹は代えられな…

グレタさんの一件を再考してみた成果

まだ子どもであるグレタ・トゥーンベリさんの行動力については、日本でも一定の評価が付き出した今、筆者もこの騒ぎに結論を出していいか今一度考え直すために、敢えて今取り上げ直したいと思いました。 筆者のスタンスは、このブログでも書いてきたように子…

理不尽な。まみれる汚職の犠牲者たち

となりの中共さんは、自由資本社会の仕組みをいい様に悪用し、既得権益の肥やしに利用しているようですね、その結果不憫で痛ましいニュースがネットでは増えだしています。 日本国内でも、中国人の方が多く住み活躍されていますが、海外に居てこそ知ることが…

受験シーズンに再浮上、不正入試の課題

年始早々にその気分を楽しむ余裕すら持てない、今年受験を控える子どもたちとその家族にとって、この課題は、年末お約束だった忠臣蔵にかける思いと同等に、忘れられない話題となっていて、探すと朝日の女性被害者の記事ばかりが目についたので、違う視点で…

怪物と対峙しなければならなかった、少女の境遇

この映画が公開されたのは、日本でもフジテレビが仕掛けた韓流ブームが上り調子の06年の頃で、筆者も当時CG技術でも注目され出した韓国映画のクオリティに、驚嘆しながらみた記憶がありますし、皆さんの中にもご覧になられた方も多いと思います。 下記記事…